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ファーストヴァイオリンは苦手…

 2013-12-13
昨日は月に一度のアンサンブルレッスンでした。

6月に新規開始でメンバー募集があってから半年、
アンサンブル初心者のわたしは最初どうなることか…と思ったけれど、なんとかついていってます。
相変わらずわたしが一番経験が浅いのだけど、足を引っ張りつつも楽しくやってます。

ヴァイオリンのパートは3つに分かれていますが、
ファースト、セカンド、サードは固定メンバーではなく、曲ごとに入れ替わります。
結果、いろいろなパートを経験できます。

わたしはどうやらファーストが苦手…。
高い音の目立つメロディーを弾くと下手さがもろバレなのが、とっても気が引けます。
そうでなくても、普段から高い音を弾く時はどうしてか逃げ腰なんだよなぁ…。
一方、セカンド、サードは安心して弾けます。
安心してだけでなく「こう弾きたい」と思ったりもするんですね、なんでだろう?
まあ、つい裏方根性で、後ろの方で自己主張する癖があるんだろうな。

もともと自分のヴァイオリンも低音が特に好きで、
良い音が出せるかは別にしても、レスピーギの「イタリアーナ」で低音を弾くのがお気に入りです。
途中でピチカートでポンポンポン…とリズムを弾いて、すぐに弓で弾くのに戻ったりして、
そんなこと、これまでやったこと無いので戸惑いますが…。

半年経って(といっても6回ですが)、メンバー同士お互いのことが少し分かるようになりました。
1ヶ月に一度のゆる~いペースですが、それなりに先生の注文はたくさんあり、
他の人にはどうか分からないけれど、わたしにはちょうど良いアンサンブルだと思います。

カイザー31番、難航中です。
楽譜にイライラしてはいませんが、あまり練習の時間が取れていません。
レッスンまでに練習できる日を数えたりして、そんな暇があったら練習ですね。

興味があるヴァイオリンのオークション、品物の公開を覗きに行きたかったけれど、
週末はお泊り仕事なのでダメです。残念…。
値段のついていないものを見て、自分で判断して値段を決めてみるのって楽しそう。
もちろん、入札したりはしませんが。



アンサンブルも楽しくやってます

 2013-11-21
月に一度のアンサンブルに行きました。
今日から新しく始まる曲が2曲あります。レスピーギの「イタリア-ナ」と、
「カヴァレリア・ルスティカーナ」とちょっと似ているけど違う「アヴェ・マリア」。

ヴァイオリンを弾いての練習があまりできていなくて、どうなるかと思ったけれど、
ピアノアプリで予習したのが役に立ちました。
夕べも悪あがき練習したので、絶望的…では無い程度には弾けるようになりました。

アンサンブルには前回からチェロの方が入会しました!!!
とっても上手な人です。頼もしい&嬉しいです。
チェロの音が加わると、いっそう音楽らしくなって、(自分の下手さが目立たなくなって)
ヴァイオリン弾いている側としては、安心感のようなものを感じるのです。
チェロと一緒に弾くなんて、初めての経験です。

ヴィオラはいないので、先生がヴァイオリン用に直した楽譜で3rdヴァイオリンが弾きます。
わたしはレスピーギが3rdなのだけど、もともと知らない曲なので、
自分のパートが何をやっているか理解するまでに、時間がかかりました。
まあ、それを予習でやっていたわけですが…。

昨日のレッスンに行った時、先生と楽器のお話しをしたので、
今日はアンサンブルの先生のヴァイオリンがすご~く気になる…。
赤茶色のニスで、なんとなく堅そうに見えて、見た感じではあまりそそられないのだけど(笑)、
この先生が弾くと、とたんに歌い出します。

わたしのパートを弾くのを聴いたらとっても音楽的に聴こえて、まさに「歌う」っていう感じ。
わたしがあれを弾いたらどんな音が出るんだろう…とか、
アンサンブルの先生がわたしのを弾いたら、どんな音が出るんだろう…とか、
余計なことを考えている余裕はないはずなのに、そんなことを思いました。

昨日はレッスンの前、レッスン、帰ってからアンサンブルの練習で4時間くらいは弾いたし、
今朝も少し弾いてから出掛けたので、今日はもう練習しないことにします。
あ、弾かなくてもカイザー30番の楽譜、見たほうがいいかな…。
後で考えます…。(ということは、きっとやらない…)



アンサンブルレッスン

 2013-09-19
アンサンブルレッスン、先月は都合がつかずお休みしたので、2ヶ月振り!!
家事を済ませた後、あまり時間がなかったけれど、
ヴァイオリンに触らずに出掛けるほどいい度胸していなので、少しだけでも練習。
練習に気が乗らない病は、少しは良くなってきています。

お休みした前回で終了した曲があったけれど、新しい曲は始まっていないのでちょっと安心です。
「G線上のアリア」と「カノン」(短いバージョン)の2曲。
隣の人の音を少しは聴けるようになって、それを聴いて自分の音程を直します。
家でひとりで弾いていると気がつかないのだけど、合わせて弾くとビックリする!
さすがに、相手が音程外しているとは思いません。

「G線上のアリア」わたしはセカンドヴァイオリンです。
ファーストヴァイオリンのパートが直されて何度も弾いていましたが、
わたしもそれに合わせて、音を出さないように左手だけ動かして復習しました。

相変わらず楽譜は得意じゃありません。
でも自分のパート譜だけを見ていても、メロディー(ファースト)とセカンドが
どんな風に絡んでいるのかを覚えるのは得意なようで、すぐに自分の弾くべき場所が分かるみたい。

逆に、「何段目の何小節目から」と言われて弾き始めるのは苦手。
あれ、結局楽譜を真面目に見ているのではなく、耳に頼って弾いているってこと?
んん…、そうかもしれない…。
でも、何度もやるうちに出来るようになります、きっと。
それがアンサンブルに行っている目的のひとつなので…。

アンサンブルの先生の音はソプラノ歌手みたい。
クリアなきれいな声で、でも強さもあって正面から飛んでくる音という印象です。
レッスンでお世話になっている先生の音とはちょっと違っています。
先生の音は、厚みと密度があって柔らかく、包むように飛んでくる音、かな?

楽器の違いもあると思うけれど、先生が違う楽器を弾いても先生の音はやっぱり先生の音だと感じます。
きっと「その人の音」というのがあるんですね。
自分の音は自分では良く分からないけれど、理想とは違って線の細い音のような気がします…。



アンサンブルレッスンでした

 2013-07-19
昨日は月に1度のアンサンブルレッスンでした。

今回から新しく「G線上のアリア」が始まりました。
知っている曲だけどわたしはセカンドヴァイオリンなので、
メロディーの後ろで弾いている音を覚えて弾くのはムリです。真面目に楽譜を読みました。

一人でセカンドを弾いても面白くないので、探した音源に乱入して練習しました。
こうすると自分のやっていることが良く分かるし、楽しくなります。
そのおかげで今日の初回でも、なんとなくついていくことが出来ました。

冒頭の長い音は、ひと弓で弾くのは大変なので途中で弓を返して良いけれど、
みんなで一斉にやるとバレちゃうからタイミングをずらしてやるのだそう。
クレッシェンドにするために弓の配分を計算するとか、音の終わりをきれいに収めるには…とか、
曲を途中で止めながらたくさん指示が出るので、てんてこ舞い。

でも、少しだけお互いの音を聴きながら合わせるということに意識が向くようになって、
アンサンブルは一人で弾くのとは別の楽しさがあるのだなぁ~と思います。

実はメンバーの中に同じ先生に習っている方が居ます。
体験に行った時、先生に報告がてら参加者の書いてある紙を見せたら、先生がご存知の方がいたんです。
今日はようやくその人とお話しできました。
その方は何人か先生をかえていて、ようやく良い先生にめぐり合えたそうで、
「最初からその先生に習っているなんて幸せですね」と言ってくれました。

わたしは他の先生を知らないので比べようが無いけれど、
とても信頼できる、そして勝手にこちらから親しさを感じている先生に教えてもらえることは、
なによりも幸せなことだと思います。

帰りに楽器屋さんに行って、ようやく弓の毛替えとヴァイオリンの点検をしてもらいました。
弾きやすくなったし音も良くなったように思うので、やっぱり半年に一度は行かなくちゃ。
わたしも点検した方がいいかな…。なんだかまた雲行きが怪しいような…。



アンサンブルレッスン

 2013-06-20
先月体験会に参加したアンサンブルレッスン、今日から正式に始まりその第1回目でした。
前回の参加者6名と、前回見学に来ていた方1名と、今回が体験レッスンの方1名、合計8名。
全員ヴァイオリンなので、先生は「チェロの方が入ってくれるといいんですけどね~。」と。

普段はレッスンの課題を練習するのが精一杯で、なかなかこちらの曲まで手が回らなかったけれど、
さすがに先週からはちょこちょこと弾いて今日に臨みました。
が、人と合わせて弾くと、やっぱり間違える…。
ついでに弓で他の弦を触ってしまったりして、一人で雑音を撒き散らしています。ゴメンナサイ。

チューニングは、開放弦を一本ずつ弾いて全員で合わせていきます。
良く聴かないと、自分の音が合っているのか高いか低いか、微妙なところは分かりにくい…。
というか、わたしが心地よく感じる高さとちょっと違って聴こえました。
そんな微妙なことが分かるのか?自分。いや、分かってないかも。

練習していた3曲のうち1曲は今回でおしまい。
次回からは新しい曲が1曲始まります。また譜読みだ…。

チューニングを含めて1時間半で3曲はちょっと忙しいです。
言われていることをもっと素早く理解できるといいんだけど、もう少し慣れが必要です。
周りの音が全く耳に入ってこなかった前回よりは、
ほんの時々他の人の音が聴こえてくるようにはなりました。
同じパートの隣の人の音は聴こえます!で、自分が間違っているのに気付きます。

今日の会場は譜面台がありませんでした。
持参した方が多かったのだけど、わたしは折りたたみの譜面台は持っていないのでした。
さっそく買おう!
最近はレッスン以外にヴァイオリンを持って出掛けて行くことが怖くなくなりました。
そんなレベルだけれど、ちょっとづつ進歩してるんじゃないかと思います。




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