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ライブに馴染んできた

 2016-11-07
昨日はライブの日。
これまで何度かご一緒させていただいている浮揚真奈美さんの
「旅路の花よ」という曲でヴァイオリンを弾かせてもらいました。

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この曲を弾かせてもらうのは3回目、ライブハウスも3回目です。
曲にも馴染んできて、ライブハウスというのがどんな場所なのか少し分かってきて、
初めての時よりもワタワタとしなくなって来たように思います。

衣裳の打ち合わせをしなくても、何となく合っているのも馴染んだ証拠?!

初めての時には舞台の上で待っている時に、
緊張の手汗で指がニュルニュルになりながら「助けてくださいー!」という気持ちだったけれど
今では「またこうやって弾かせてもらうことが嬉しいな」と思えるようになりました。

もちろん緊張はしているのだけど、そんなこと舞台の上で思えるなんてね。
家での練習でもリハの音を最初からかけて待つ練習をしていて、
その時にも同じような気持ちになっていたので、練習の成果とも言えます(笑)。

肝心の間奏部分は練習と同じようには弾けなかったと思うけれど、
「2度あることは3度ある」というほど悪くは無かったと思います。
録音していないので、実際はどうだったかな…?
でも、曲の最後の部分は、ようやく今までよりは良くできたと思っています。

今回はマイクを使わなかったのですが、自分の音はちゃんと聴こえて
ストレスは全くありませんでした。お客さんにもたぶん聴こえていたはず。

浮揚さんのカッコ良さ・歌の迫力は言うまでもないのですが、
歌と共に言葉がものすごく伝わってくる。ドラマチックです。
ミュージカルソングが好きで得意としているというのはこういうことなのだな~と改めて感じました。
安達さんのピアノの天才ぶりはもちろん抜群の安定感です。

そんなお二人と共演させてもらえるのはビビリますが(笑)、
終わってから「またお願いします。」と言ってもらえて、ホッとしました。

わたしの出番は少しなので、他にできること、気がついたことをさせてもらい、
そうこともわたしの楽しいこと、好きなことなのだな~と改めて思いました。
表方も裏方も出演者もできる!?

ライブの終わり方が、わたし的には何となくスッキリしなくて、
終演のご案内が必要か?と思ったけれどそれはやめました(笑)。
照明の操作でもうちょっと良い感じに終われたのでは?とか、余計なことを思います。

今回のライブは、浮揚真奈美さんとリキタケカズヨ(木下沢きのこ)さんのコラボライブでした。
ということで、ライブのお話しは続きます~。



ライブ再び

 2016-11-02
このところお知らせが続いていますが、今日もお知らせです。

リキタケカズヨ&浮揚真奈美ライブ 『だいすきなものたち』

日時:11月6日(日)13時スタート(会場は12時30分)
場所:北参道ストロボカフェ
(副都心線北参道駅から徒歩1分、JR代々木駅から徒歩7分)
チャージ:2000円+1ドリンク代 
http://www.strobe-cafe.com/kitasando/schedule/2016/11/201611060.html
お子様連れOK。当日ふら~っとお越しいただいても大丈夫です。

わたしは浮揚真奈美さんの歌う曲の中でヴァイオリンの間奏を弾きます。

一昨年の秋、初めてライブハウスという場所でヴァイオリンを弾く機会をいただきました。
そのライブのために作られた1曲の中の間奏が担当でした。
浮揚真奈美さんが作詞、ソングレターアーティストの安達充さんと作曲した曲です。

その時のこと→「昨日はライブでした」
その近辺にグジグジといろいろ書いた記事があります(笑)

今年の2月に、浮揚さんがご自身のライブでその曲を歌うということで声をかけていただきました。
その時のことはこちら→「ライブ終わりました(^^)」 その近辺に…以下同文。

そして今度は浮揚さんと、木下沢きのこ改めリキタケカズヨさんがコラボでライブをするということで、
またあの曲を弾かせてもらうことになりました。
今まで本番で上手く弾けたと思えたことはなく、
それなのに、この曲を歌う時にはわたしに声をかけてくださりありがとうございます。
今度こそ3度目の正直、ちゃんと思うような演奏ができたらと思っています。

これから本番まであまり練習ができないかもしれないという恐ろしいスケジュールなので、
できる時に、壊れたレコードみたいに何度も何度も同じところを弾いています。
フィンガリングを見直して、でもやっぱり戻して…、
これまでの経験から自分がやらかしそうなことや危ないところが予想できるので、何とか回避したい。

浮揚さんは、どの本番でも「楽しかった!気持ちよかった~!」と言います。
すごいのです、カッコいい♪
あ~、わたしもそんなふうに言ってみたい。

先日浮揚さんとピアノの安達さんとのリハで合わせたら
「あ~、この曲いいわぁ~、なんか自分も馴染んでるわぁ~」と感じました。
間奏の前の部分でいい気分になっちゃうと、その後テンポに乗れず危ないんだ…。

夜中に練習するか早朝練習か、エアヴァイオリンか…。
3度目の正直、3度目の正直…。



ヴァイオリンシェア会

 2016-07-09
7月7日に「ヴァイオリンシェア会」というのをやりました。

前もってリクエストしていただいた曲を弾く。
リクエストしてくれた方にはその曲についての想いをお話ししてもらって、
わたしもその曲について感じたことや生まれた妄想についてお話しするという会です。
演奏について感じたことも、自由に意見や感想をいただけたらな~と。

まだまだどんな曲でも弾けるという状況ではないのですが、
人が口で歌えるものならなんとかできるかもと思って、
リクエストしてもらう曲は「歌」に限らせてもらいました。(笑)

誰もリクエストしてくれないかも…と少し心配もあったけれど、
この謎の企画(笑)にすぐに反応してくれた友人がひとりいました。ありがとうございます。

リクエストの曲『時ヲ止メテ』(東方神起)と、
昨年教会で弾いた『The First Noel』 と、『翼をください』の3曲を弾きました。

リクエストは1名でしたが、お客さんとして聴きにきてくれた方が4名と、
もうすぐ2歳になるユイさん。(ママのお腹の中に居るときからの友だちです)
みんな兄弟や家族のように親しみを感じている人たちで、
わたしは一応制服(笑)を着ているけれど、日常のゆる~い雰囲気の会になりました。

そういう場でも、やっぱり普段の練習通りには弾けないですね。
でも、普段とは違った良い面もあったかもしれない…とも思います。やる気が違うから。(笑)

『時ヲ止メテ』 はもともとは知らない曲でした。
それがだんだん自分の好きな曲になっていき、練習しながら胸がキュンとするようになりました。
ヴァイオリンを弾くにあたっては、
フィンガリングやボーイングを考えるのにあーでもないこーでもないと、最後までこだわりました。
歌詞の言葉のつながりに沿った音にしたかったから。
東方神起が歌っているのと同じ息づかいで弾きたい…と思ったから。

自分からは弾こうと思わなかったかもしれない曲を弾いたことで、新しいわたしに出会いました。
今までこんなに甘く切ない気持ちでヴァイオリンを弾いたことがなかった…。
「ほんとうにみほさん この曲を好きになってくれたんだなぁ~と嬉しかったです。」と言ってもらいました。
そう言ってもらえて、わたしも本当に嬉しいです。

聴きに来てくれた方たちからも、嬉しい言葉や、やっぱりそうだよね~という感想をいただきました。
ご意見ご感想、真摯に受け止めます。ありがとうございます。

まだまだ自分が思うようには弾けないけれど、
音の外れ加減や弓が擦れるのや、でも震えながら(笑)感じていることを音にしようと弾くヴァイオリンは
わたしだけにしかできない演奏で、そこに良い悪いはありません。

わたしの世界を、遠慮せずにもっと披露していきたいと初めて思いました。
遠慮しながら弾いていたら、受け取る方か困ってしまうんだ…。

今回限りではなく、またやりたいと思います。


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ライブ終わりました(^^)

 2016-02-28
昨日は浮揚真奈美さんのライブ『live A live vol.2』でした。
わたしは一昨年ご一緒した『旅路の花よ』という曲に参加しました。

1stステージは1歳の子どもたちとママがたくさん、
2ndステージは男性のお客さまが大勢でした。

以前のように「助けてください!」というほどの緊張ではないにしても、
なぜか小さなお客さんの前でとても緊張してしまいました。
この子たちが(たぶん)生まれて最初に聞くナマのヴァイオリンがわたしの音でいいの???

たくさん練習して、こういうふうに弾きたいという思いもあったけれど、
いざ本番ではなかなか思うようにはいかず…。
2回目は少し緊張の度合いが低くなったけれど、出来はどちらも同じくらいだったと思います。

間奏を弾くまで待っている時間は、
緊張しながらも、家で練習した時のように幸せな気持ちもありました。
なんだかこのままずーっと聴いていたりして…なんて、緊張している頭の隅で思いました。(笑)

浮揚さんの歌に対する思いやオリジナルソングに込められた思いが
ライブハウスの中に広がって、聴く人を包みました。
ママになった彼女は以前よりも緩やかさと可愛らしさが増して、
歌のパワーもすごくアップしていて、素敵でした。

ピアノでサポートしていたソングレターアーティストの安達さんは
「そうだった!この方天才だった…!」と改めて感じました。(これについてはまた…)

今回は2回目の共演ということで、
拙い演奏でも何となくお二人の音楽になじむことができたようで、良い一日となりました。
(そのように言ってもらえました  )
ライブハウスという空間にも少しなじめたようです。
(相変わらず働くひとの仕事振りを観察してしまった、笑)

自分の力量からすれば身にあまる舞台ですが、演奏の機会をいただいて嬉しく思います。
次にご一緒する時までに、もう少し弾けるようになっていたいな。
(またやらせてもらう気でいる…)


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ライブで間奏を弾きます

 2016-01-22
一昨年の9月に、お誘いいただいてライブで間奏を弾くという大事件(笑)がありました。

来月、その時ご一緒したヴォーカルの浮揚真奈美さんがライブを開催します。
あの時の曲『旅路の花よ』も予定しており、わたしもお手伝いさせていただくことになりました。

「live A live vol.2」
 2月27日(土) music bar CODA (JR蒲田駅 徒歩5分)
            【出演】浮揚真奈美(vo.) 安達充(pf.)


わたしのお役目はその曲の間奏&後奏+αのちょっとしたものですが、
まだまだド素人のわたしにとっては大きなものです。

前回のライブではピアノ、キーボード、ベース、ドラムと一緒で
わたしのヴァイオリンの音は良く聞こえなくて、
大丈夫だったのか大丈夫じゃなかったのか、分からないまま終わりました。

今度はヴォーカルとピアノだけなので、聴こえなくなる心配はないけれど、
お客さんにも良く聴こえちゃうということですよね。(笑)

あのライブが終わった時、ヴォーカルの浮揚さんは「気持ち良かった~!」と。
わたしは緊張してグッタリして気持ち悪いくらいだったので、その違いに驚いて、
「ああ、いつかわたしも終わった時にこんなふうに思えたらいいなぁ…。」と感じたのでした。

前回の時はお腹に赤ちゃんがいた浮揚さん、今は1歳の娘さんのお母さんです。
お母さんになって表現の幅が更に広がったことでしょう。
リハーサルはこれからですが楽しみです。

わたしも「変化が楽しみです」と言われているのだけど、大丈夫?変化してる?
家で弾いてみた感じでは、少し熟成されて良くなったように思うけれどどうかな…。

パワフルなヴォーカル&ピアノと良いバランスになるくらい、押しの強い演奏をしなくては。
いつもちょうど良いタイミングで課題がやってくるものですね。(笑)


10665820_701240886623325_853448981200427988_n.jpg  一昨年のライブの様子



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