普段と違うレッスン

 2017-07-13
今日はヴァイオリンのレッスンへ。
相棒くん(いつものヴァイオリン)よりも少し軽い妹ちゃん(2台目のヴァイオリン)を、軽い方のケースに入れ替えて持って行きました。

普段通りに弾けない状態でレッスンへ行くことはこれまでもあったのですが、やはり、行って良いものだろうか?とか、先生を困らせてしまうのでは?と思わないわけではありません。でも、もしかしたら困りながらも、この機会だからできることを探して提案してくださることは本当にありがたいです。

左の手が上がらないので、下から支えるために脚を組んだ上に肘をついて弾く練習をしていましたが、ギターで使う足台を貸してくださいました。姿勢に無理が無く楽に弾けます。先生がわたしに合わせて足を組んで肘を付いて弾いてくださり、とても疲れる姿勢なのに、ああもう、本当にゴメンナサイ。

普段から肩が不安定なため肘からのヴィブラートは難しく、手首からのヴィブラートに専念するとお話ししてから、先生がレッスンでヴィブラートの練習のお手本を弾く時には、それまでと違ってわたしの前では何も言わすに手首からのヴィブラートで弾いてくれます。そういう先生です。いつもありがとうございます。

今日は右手の手首や指を重点的に。手首や指をたくさん使ったら弓の動きが滑らかになるのでは?と思ったら、その逆でした。言われた通りにやってみると、なるほど、そうでした!

左手の都合でポジション移動が上手くできないので、鈴木の2巻を使って…ということでしたが、久しぶりに見た楽譜は初見のように思えて、全然弾けません(涙)。以前かなりしつこく練習したはずなのに…。こんな自分が初見の知らない曲を弾けるわけがありません。激しく落ち込む…というよりも、やっぱりなぁ…という気持ち。

何かにつけて、いろいろと生産的でないことを考えるクセがなかなか抜けないな。あれで良かったのだろうか?と終わったことに思いを巡らせてしまうのは、仕事でもヴァイオリンでも同じかもしれません。次回のレッスンまでは仕事の都合で3週間あけてあり、練習できるのは実質2週間です。いろいろな意味でできるようになるのだろうか…?と、また余計なことを考えてしまいます。それとは別のどこかで、今だって普通に弾けそうな気がしている。やっぱりなんだかいろいろと調子がおかしくなっているかもしれませんね。


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この前まで練習を助けてくれたピカチュウ(わたしのものじゃありません)



レッスンが終わり放心状態です

 2017-06-08
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

昨夜、練習が足りていないため夕飯を超簡単にしたにもかかわらず、まずは先にツィゴイネルワイゼンを…と、30分だけ練習したらどうしても眠たくなってしまい…。30分だけ…とアラームをセットして寝ましたら、そのまま朝に…。途中何度か気がついたけれど起きられませんでした。

今日はレッスン前になんとか32番をやらなくちゃ!と思ったけれど、考えてみれば一度弾いたら小指がふにゃん…なので、間を空けてもそんなに何度も弾けるわけではなかったのでした(笑)。先生が予想されてた程度にはなんとかできていたようで、次は33番へ進みます。(32番~の重音シリーズは弓は楽譜通りではなく簡単にして進めることになっています)

ツィゴイネルワイゼンを少しずつ見ていただいています。わたしはいつでも何を弾いてもそっけないアッサリした音になってしまうので、この曲はそうやって弾くのではないことは分かっていたつもりでしたが、ほんとにただの「つもり」だったと分りました。

先生は「人前で弾く時にここまでやるかは別として(^^)」と言いながら、アッサリし過ぎのわたしによく分るように、濃厚な熱い音でお手本を弾いてくれました。「ああ!ああ!そうですよね!うわぁ、すごい!でもほんとにそうですよね!」と思いながら聴きました。

で、そのように自分でもやってみるのですが、言われたように左手をしっかり押さえてヴィブラートを大きくかけようとするも、指や手がいうことを聞きません。それだけでなく、濃い~弾き方をしようと思っても気持ちがついていきません(あ、技術はもちろんですけど)。レッスンが終わったら、気持ちも左手も「・・・・・・・・・」という感じに放心状態でした。

今も引き続き「・・・・・・・・」な感じのままです。左手はなんとか文字は入力できますが、薬指と小指はもう今日は何もやりたくないと言ってますので、このへんで失礼します(笑)。


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時間がないなりにも練習したら成果は出る

 2017-05-18
できない時には無理に練習をしないで臨んだ今日のレッスン、2巡目のクロイツェル14番と31番がなんとか終わりました。「お疲れのところ申し訳ないんですけれど、31番いいですか?(^^)」と先生が恐縮され、いえいえ、こちらこそ練習不足で申し訳ありません。

計画を立ててまんべんなく弾けるようにしていくことが苦手です。できないところをしつこく繰り返したくなり一昨日は14番だけ、昨日はたくさん練習したけれど31番だけで一日かかりました…。31番は音程が分りにくいのです。14番も結構難しかったのですが。

わたしは楽譜を見ても音が頭に浮かばないので、弾きながら正しい音程を確かめて覚えて(31番覚えにくいのです…)、それを何度やっても再現できるように…とやっていると、膨大な時間が掛かります。それをやっても数日開くと忘れてしまうのでまたやり直しです。以前一度やっているけれど音程の難しいところは全部覚え直し。音符の上に↓とか↑とか、たくさん書き込んで、グチャグチャになってしまいました。

時間が無いなりにも練習した成果はあったようで、「頑張って練習していただけたと思います。お疲れ様でした(^^)」と言ってくださいました。何箇所か音程行方不明になったし、途中で止まると次の音が分らなくなったりしましたが。でも1巡目の時は音程が終始行方不明ぽかったので(←これ、相当ダメです)、少し進歩したと思います。

「ツィゴイネルワイゼン」はひと通り譜読みが終わり、冒頭からです。わたしにとっては難しい曲なので文化活動的に…というつもりで始めましたが、やるからには自分のできる最善の演奏にしなくては。先生のお手本に聞き惚れて一瞬鑑賞モードになってしまいましたが、自分もそういう音で弾く!というつもりでやる。そういう気構えというのがわたしには足りないのですよ。それがあったらもっとそれっぽく聴こえるはずです。

今日もレッスンの前には数時間練習してちょっと疲れてしまったけれど、レッスンに行ったら元気になりました。気持ちもスッキリして、帰りに外へ出たら緑がきれいでした。


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今は上手く弾けないけれど

 2017-04-26
今日はヴァイオリンのレッスンでした。
クロイツェル13番も30番も、小指を遠くに伸ばす部分や押さえにくい指のかたちがたくさん出てきますが、左手の小指・薬指を上手く動かすことができません。特に小指は伸ばして押さえようとするとピキっと突っ張ってしまいます…。レッスンでは緊張するからか、無意識に余計な力が入るからか、ピキっとなる率が高くなり、途中で何度か止まってしまいました。

現状それは仕方がないとしても、支障の無いほかの部分はもう少し何とかしなくては。もっとちゃんと弾けるようになりたい。それは思うだけではダメなのですが。

2巡目のクロイツェル13番も30番も、途中で少し手を休めながらですが何とか終わり、次回は14番と31番へ。13も30も3ページずつあったけれど、31番は3ページに加えてとっても難しかった記憶があります。頑張らなくては…。

ツィゴイネルワイゼンはたどたどしくも最後までいきました。聴いていて魔法のように感じていたのが何をやっているのかは理解できました。現時点でスラスラ弾けるようにはならないと思うけれど、やがてそうなるための初めの一歩だと考えています。

ヴァイオリンに限らず教えを請う者なら皆同じだと思うけれど、わたしは習っている先生を信頼しています。先生は生徒を選べないけれど、習う側は先生を選ぶことができます。わたしは出来の悪い生徒で申し訳なく思うけれど、少しずつでも進んで行けたらと思っています。





午前中にレッスンへ

 2017-04-12
ヴァイオリンのレッスンは大抵午後の時間にお願いしていますが、午後に予定が入ってしまったので空きのあった午前中一番のレッスンに変更していただきました。レッスンの前に朝から練習したけれど、出来ない&時間が足りない。昨夜はもう少しスラスラと弾けたような気がするのに、焦っているためか今までつっかえなかったところでつっかえます。(毎回同じことを書いていますが)

2巡目のクロイツェル12番と29番とツィゴイネルワイゼンの続きを見ていただきました。クロイツェルは音程が良くない、駒に弓が近付き過ぎると毎回言っていただいているのになかなか改善できません。ツィゴイネルワイゼンはまだ譜読みの途中です。こちらもなかなか進みません…。

でもヴァイオリンは好きだし、音を出していて嬉しいと感じることもあります。なんだかな~と思って練習が進まない時は良い音が出ていないとか音程が外れて音痴になっている時みたい。なんだかな~と思わないような音を出せは良いのだけど、それには練習が必要…というこの矛盾。

レッスンに向けて日にちをカウントダウンしながら緊張状態が高まって行き、今日はレッスンが終わったのはまだ午前中だったにもかかわらず、一日が終わったような気分になりました。そんなプレッシャーを感じても、レッスンへ行きたくないと思ったことはないんですよね。レッスンへ行かないと緊張状態から開放されないからかも。

半年に一度、楽器屋さんでヴァイオリンの点検と弓の毛替えをしてもらっています。そろそろその時期で、今回は12月に買った弓の毛替えをしてもらいたいと思うけれど、お願いしていいものかどうか先生に尋ねました。妹ちゃん(新入りヴァイオリン)を持って言った時に残念な気持ちになったことが心に残っていて…。

「弓の毛替えはどこで買ったものでも問題なくやってくれます(^^)。」ということなので、仕事先へ出かける前に楽器屋さんへ寄りました。問題なく何も言われず(笑)、お願いできました。今日は時間がなかったのでそのまま預けて、明日改めて受け取りに行きます。

弓とヴァイオリンを預けてきても、家に別の弓とヴァイオリンがあると思うとなんだかホッとします。今日は遅いのでもうやらないけれど、やらないとしても家に弾けるものがないのは落ち着かないだろうと思います。

今年は寒い日が多かったからか、長く桜が楽しめますね。日当たりによって咲き加減が変わるのか、家の近所のお寺の桜が丁度満開でした。

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昼間はとても暖かかったので薄めの上着で出たら、夜の帰りには風が出て寒くなり雨まで降ってきました。うう~、油断してしまった。



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