FC2ブログ

自分の楽器にのぞむ音

 2019-12-10
12月になりました。もう10日ですが(笑)。

練習がなかなか思うようにできない理由を挙げても仕方ないのでしませんが、それでもヴァイオリン好きだなぁとか、仕事中にやっぱりバレエはいいなぁと思う瞬間もあって、そう感じられる事は幸せだなと思います。

ヴァイオリンの練習は毎日やるものとされていますが、なかなかそうできていないことに対する罪悪感のようなものが以前よりも薄れて来ました。これは進歩なのか退化なのか?心が苦しくなってもそうでなくても練習できないことに変わりなく、それならば気持ちが平和な方が健全なようにも思います。

先回のレッスンの後、弓の毛替えに行き、楽譜を見る用のメガネを新調し、チマチマとできることは進めています。で、明日は工房へ行ってヴァイオリン(相棒くん)の駒を調整していただくことになっています。

嬉しく楽しみなことですが、自分の「音に対する感性」にはあまり自信が無いのです。何かが違うという違和感は良くわかっても、言葉で表現するのはうまくできません。加えて、曲によって出したい音は変わってきます。わたし自身が未熟で出来ないのを相棒くんに助けてもらえたらなぁ。「こういう音がいいんでしょ?」という感じで(^^)。

わたしにとってヴァイオリンを弾くというのはどういうことか?どんな音楽がしたいのか?というのを考えています。それを「こんな音に」と言葉で伝えるのは難しいけれど、できるといいな。わたしから出た言葉を飛び越えて、思っていることが伝わるようなことがあるかもしれないし。


20191210225930729.jpeg

寒い中、今年最後のミニバラの花が、毎日少しずつひらいています。



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/945-ff4ca756
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫