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楽譜をつくっています

 2019-04-13
リコーダーと普段使っている楽器で合奏するという会が2月から始まり、月1回集まることになっています。で、自分たちの楽器に合わせて曲をアレンジできるようになったらいいね、というのもあって、また最近楽譜ソフト(MuseScore 2 というフリーソフト)をいじっています。

もともと楽譜をつくるのは、ヴァイオリンで弾きたいと思った簡単な曲を耳コピして記すために始めたことです。楽譜嫌いなのに、少しずつですが簡単なものなら楽譜にできるようになりました。アレンジすると言っても、わたしは妄想先行型で、音楽の仕組みを良く知らないままやっています。既存の枠にとらわれず自由なので、この前持って行った自由課題で驚かれました。たぶん…、いろんな意味で(笑)。

来月、いきなりですが発表の場が決まり、そのための候補の曲をリコーダーとヴァイオリンとクラリネット用の楽譜にしています。まだメンバー確定していないし、わたしの担当楽器もリコーダーかヴァイオリンかハッキリ決まっていませんが。

この2ヶ月で、知らなかったことを少し勉強しています。今まで耳にしたことがあった管楽器の楽譜の読み替えとか、F管とかC管とか、実音と記譜とか…。アルトリコーダーはF管の仲間のようですが、楽譜は実音表記です。そういう意味が分るようにはなりました。小学校で習ったソプラノリコーダーはジャーマン式でしたが、アルトはバロック式です。ジャーマン式とバロック式では運指が異なるので、少しでも頭の混乱を減らそうとバロック式のソプラノリコーダーを買いました。

ヴァイオリンを弾く時に誰かと一緒だったら楽しいだろうな、と思ったのがきっかけですが、ヴァイオリンを弾くのはドキドキするのでリコーダーがいいかなぁ…なんて思ってしまう。本末転倒です。リコーダーは小学校以来だし、ヴァイオリンも自由自在には程遠く、自分で楽譜をつくるなら弾く人に優しくできて良いですね(笑)。サラサーテはヴァイオリニストだからツィゴイネルワイゼンは弾きやすい曲だと先生に言われていますが、その気持ちが分ります。(レベルが段違いの話ではあるけれど)

ちょうどヴァイオリンのレッスンでカールフレッシュを始めていて、ト長調、二長調…と取り組み始めているので、音階とか楽譜とか、頭がそういう方向になるのは悪くないと思いますが、いろいろなことに頭を使ってショートしそう…。でも自分が考えた楽譜を他の人と演奏して音楽になったら楽しいだろうな。


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