アーチェリーの試合へ

 2011-11-13
今日はアーチェリーの試合に行きました。、
試合には、練習できていなくてもよほどのことがない限り参加することにしています。

手の具合は、まだ「カノン」が流れてくる電気ビリビリをやっていますが、
「アーチェリーしてみました」と先生に言っても怒られないくらい良くなりました。
(2週間前には合宿に行ったけれど、止められそうだったので言っていません)

「アーチェリーやっています」とリハビリの先生に言ったら、
その先生はフィールドアーチェリーを知っていました!!
今まで話しをしても知っている人はほとんどいなかったので、嬉しいです!

今日は11月とは思えないくらいの暖かさで、気持ちのよい気候でしたが、
わたし自身はさっぱりダメでした。
練習不足なのはいつものことですが、気持ちがなんとなく昨日を引きずっているような…、
手のことが気になるのも手伝って、普段と全く違う消極的なわたしでした。

昨日もコースで練習した人、朝も昼休みも、試合が終わってからも練習している人。
今までもそういう人がたくさんいることを知っていたし、見てもいたけれど、
今日は自分が、そういった人と遠くはなれた別の世界にいるように感じました。
疎外感というのとは少し違って、自分が傍観者になったような感じでした。

毎日ヴァイオリンのことばかり考えていて、
随分前から「アーチェリーはどうするの?」と心の中で声がしていますが、
「自分のやりたい時に、やりたいようにやる」これが今の答えです。
でも「自分らしく気持ち良く射つこと」ができるようにはしていたい。
矛盾しているようでも、両立できることだと思っています。


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