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ヴァイオリンふたつ持って

 2019-01-21
この週末、久しぶりにヴァイオリンをふたつ持って出かけました。
来月、わたしが演奏するのは ヒントラボ文化祭 という、いつも一緒にいろいろ遊んでくださるいとう明美さんの会です。明美さんは何度かヴァイオリン体験をして下さっていて、今回一緒に合奏を披露することになっているのです。

前にヴァイオリンを触ったのはいつだった?というくらい間が開いていて「弓はどう持つんでしたっけ?」と言いながらも、ヴァイオリンはしっかりと構えられて、ふたりで以前練習していた曲を練習しました。

最初は難しい表情で、わたしも鏡越しに写真撮るのに難しい顔で(笑)、

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でも終わる頃には晴れやかなお顔で妹ちゃん(ヴァイオリン)との再会を楽しんでくれました。

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家の近所の、バンドの練習などをやるスタジオを借りたのでいろいろ写ってます(笑)。

普段、自分のふたつのヴァイオリンの音を同時に聴くことは無く、それで合奏できるのはとても嬉しいです。わたしは相棒くん、明美さんは妹ちゃんです。すぐに忘れますが、妹ちゃんはヴァイオリン体験用に買った楽器なのです。開放弦でふたつの音が響くと、自分の楽器ながら「おおー!」とその音に嬉しくなります。

去年の夏に少し手を入れて妹ちゃんの音が前より響くようになっていて、「押さえている左手にも響くのが伝わってきます!」と変化を感じてくれました。もともとウクレレを弾く方なので久しぶりでもすぐに思い出して、1時間で合奏まで行きました。ゆっくりのテンポでの全音符を、ひと弓で弾けるなんてすごいです。

音もだんだん良くなっていって「妹ちゃん、良い音がするんだなぁ~」と感じました。ヴァイオリン習っていないのに、そういう音を出してもらえて、もう、本当にありがとうございます。ほんのたまに、レッスンへ持参して先生に弾いてもらうことがありますが、先生はどんなヴァイオリンで何をやっても良い音を出してしまうので、素の音がよく分らないのです(笑)。

もともと体験用にと探して選んだので、楽器本人(?)もそういう心積もりがあるのか、フレンドリーに良い音を出してくれます。以前わたしの演奏を聴きに来てくれた友人たちに、相棒くんと妹ちゃん、ふたつとも触ってもらったことがありましたが、妹ちゃんの方がいいみたい。聴くのは相棒くん(いつものヴァイオリン)の音が良いそうです。

ヴァイオリンの音を出すのは、そんなに難しいことでは無いのだなぁ。そういえば、数年前に初めて先生のところでヴァイオリンを触って音を出した時にもそうだったかもしれません。音そのものを出すのは、楽器と弓がそれなりにちゃんとしていれば難しくないのかも。音を出すだけでなくいろいろなことをやらなくてはいけない、今のクロイツェルを練習している音の方がかなり無残です…。いえ、でも、いつでも何をしても良い音で、です。

ヒントラボ文化祭は2月11日(月・祝)です。音楽やダンスを楽しむという会で、無料ですが会場のご案内のためお申し込みが必要です。詳細はこちらをご覧ください。

それから、ヴァイオリン体験、全然宣伝しておらずやっているのかいないのか分かりにくいですが、ご希望があればいつでもヴァイオリンふたつ持って出かけます。
ご興味ある方はどうぞ(^^)。くわしくはこちらです。「誰でもヴァイオリン体験」



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