ヴァイオリンの展示会

 2011-11-12
今日は自分がお世話になっているお店の展示会に行きました。
秋はヴァイオリンの展示会が多いのですね~。

出かけて行く目的はいろいろありますが、
どこの誰が作ったのか分からない今の自分の楽器に似ているものを探す、というのもそのひとつ。
もしあれば、楽器の作者やつくられたところが、自分の楽器と同じ可能性があります。
今回、自分のと似ていると思ったものはありませんでしたが、
購入したお店なので、自分の楽器についてお話しなどもできました。

ストラディヴァリも展示してあり、
わたしのヴァイオリンはそのコピーモデルのようなので見てみると、
他のものよりは、全体の雰囲気は似ているのかな…と思いました。
(自分のはニスも剥げていて傷だらけでワイルド系なので、ちょっと違うようにも見えてしまいます)
並べて見比べていないので、細かいところはあまり分かりませんでしたが、
スクロールとペグボックスは、自分のとは違った印象でした。

そのストラディヴァリを触れないか聞いてみましたが、
今回、それはかないませんでした。
ものすごく勇気を出して言ってみたのですが、
考えてみれば、そんな貴重なものを弾かせてもらえないのは普通のことです。
後からお店の別の方に「弾きますか?」と言ってもらいましたが、
目玉を触られたカタツムリがシュルシュルと殻に入ってしまうみたいに、
すっかり元気がなくなってしまっていて、辞退して帰ってきました。

普段自分のことを、大雑把でおおらかなO型だと思っていて、
実際、そのような部分はたくさんあると思うけれど、
こういうことで、自分で認めたくないような正反対の部分を自覚すると、もう、ほんとにイヤです。
わたしは、ちっともおおらかでも大雑把でもありません。ふう…。

でもだからといって、もう展示会には行かないとは思いません(^^;)
そこのお店の展示会では毎回ストラディヴァリを展示してあり、そのうちには弾ける機会があると思います。
今回だって、後から弾こうとすれば弾かせてもらえたでしょうから。


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