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点検後の相棒くんを先生にみてもらう

 2018-10-26
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
点検に出した相棒くんは音は大きくなって安心感は出たけれど違和感を感じる部分があり、前の晩、自分で少し調整しようとしたら少し駒が動いて微妙な加減になっていました。

早速先生にお話ししたところ、いつものように良く音が出るように駒の位置を丹念に直してくださいました。楽器屋さんでこのようにしてくれれば良いのに…と思いながら、でも他の部分は良くなる方向に調整してくれたのだと思いたいところです。音が苦労なく響くようになると弾くわたしの身体からも余計な力が抜けて楽になります。いつもこの感じでいたいなぁ。

先生の楽器も調整から帰ってきて良い音になったとのこと。ツィゴイネルワイゼンの一部をお手本で弾いてくれた時、これまでとは違う音でした!上手く言葉にできません。へんな言葉で表現したくない、そんな音です。表面的でない、心の奥の方にズッ…と入ってくるような音です。

自分でそういう音が出せると思わないけれど、録音を聴いたらそのあと自分で弾いている音が少しそれに似ています。これは後からこうして聴いても真似できなくて、その場であのヴァイオリンから発せられる音を身体で感じた時にだけできるみたい。録音された音はそれを思い出すための助けにはなりますけど。

2巡目クロイツェル37番は大柄な音で弾こうと思ったら張り切りすぎて弓が「カシュ、コショ」と雑音が多くなっていましたが、次回は38番へ。ツィゴイネルワイゼンはなかなか思うように弾けていませんが、好きなフレーズの部分は「何をやろうとしているか分かります(^^)」と言ってもらえました。嬉しいです…。他の部分はやはり未だに自分が言いたいことを自分の言葉にできていない(←変な表現ですが本当にそう思う…)ということなのだろうな。書かれている言葉をつっかえつっかえ棒読みしているような感じかも。


レッスンが終わり、スッキリした気持ちで近くの旧古河庭園に寄りました。バラフェスティバルの期間は終わっていますがまだまだ綺麗な花も、これから咲くつぼみもありました。


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