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ウダウダ、治りました

 2018-09-28
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。午後に予定が入ってしまったので、午前中のレッスンに変更させていただいていました。前の日に練習疲れか手が動かしにくいように思ったのですが、朝はいつでもそんな感じです。それでも少し良くなったみたい。

家のことを済ませて練習してから行こうと少し早起きして、1時間くらいはできましたが、いやぁ、これでは全然足りない。普段の練習もだんだん時間がかかるようになってきていて、思うように練習できる時もありますが、時間が足りない時や、時間があっても気力が足りなくなってやることが全部終わらないまま終了してしまうことがあます。

2巡目のクロイツェル35番は練習の始めはいつもとても音痴で、やるうちに少しマシになってくるのですが、次の日になるとまた音痴に戻っているということの繰り返しです。ボーイングも全体的に息苦しい音で、先生の前でも力の入った叫びっぱなしの音痴な音になってしまいました。後で録音を聴いたら自分で聴いても苦痛でした…。

あまりの悲惨さに1巡目よりも下手になっているのではないか?と思って前のを聴いてみたら、これでもその時よりは少し進歩していました。…ホッとしてよいのだろうか…?次の36番はもう少し良く弾けるように練習をしたいです(毎回レッスンの次の日はそう思っているのにな)。

一方のツィゴイネルワイゼンは、少しづつですが自分でも進歩しているのが分かります。かれこれ長くやっているので当然といえばそうですが。練習の始めに音痴になってしまうのは同じですが、回復時間はクロイツェルよりは短くて済みます。とはいえ、後半の速くなる部分は指が回らず、フラジオレットの部分はまともな音が出ず、なんだかなぁ~と気持ちのテンションも低いので、この曲らしくなりません。

そんな状況でも、レッスンが終わったらそれまでのウダウダした気持ちはなくなりました!なぜだろう?不思議ですね。家で締め切った部屋でひとりきりで練習していると、だんだん部屋のサイズにあった弾き方になってしまうし、なんとなく独り言チックな音にもなり、それがウダウダに拍車をかけているのかも。

先生はいつでもわたしがイメージしやすい言葉で話してくださるので、どうしたら良いのか良く分るし、ウダウダから脱出できて元気になります。レッスンが終わった時には、クロイツェル35番が悲惨だったのも忘れていました(笑)。

レッスンの後はいつもいろいろ思うことがありますが、今日は改めて、いつでも何を弾いていても豊かな良い音で弾こうとすることを忘れないようにしようと思いました。楽譜を追ってショボショボ・ペシペシした音を出してしまうのはヴァイオリンを弾いているとは言えないのだ。先生にそのように言われたのではありませんが、すごくそう思ったのです。


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夏からずっと、代わる代わる花をつけてけてくれている街路樹のむくげ。そろそろ終わりかな。おつかれさま、ありがとうね。



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