弦楽器フェアに行きました

 2011-11-06
去年に続き、今年も弦楽器フェアというのに行ってきました。

わたしのように、大人になってヴァイオリンを初めてまだ2年も経たない人が
そういうところに行って、何をするのかな~と思います。
(実際に今日も上手な人達がたくさんいる中でそう思いました)
でもまあ、ヴァイオリンを好きな人が、思い思いの楽しみ方をするところだと思えば大丈夫ですね。

お店の展示会というのとは違って、オープンな感じで、比較的自由に試奏ができる環境で、
楽器を買うように勧められるような雰囲気も無いし、
珍しい楽器を見ることも、ヴァイオリンに関わるたくさんの人を見ることもできます。

昨日まではいろいろ弾いてみたいような気がしていましたが、
その場に行くと、どうしてか緊張してしまい、
「楽器は弾くものではなく、眺めるもの」というモードに切り替わってしまうわたし。
普段CDで聴いているようなヴァイオリンコンチェルトのフレーズが、
あちこちから聞こえてくるような場所ですから、そこで練習曲を弾くのは勇気がいります。

本当にたくさんのヴァイオリンが、数万円のものから値段が書いていないものまで(怖くて聞けない)、
目がチカチカするぐらい並んでいるので、何を弾いてみたら良いのか分かりません。
この前買った自分の楽器よりも値段の安いものにはあまり気が向かず、
高そうなものが目に入ってくる自分に苦笑。
(値段が書いてなくても、展示の仕方などで高価なものだと分かるようになりました)

「一番高い楽器を弾いてきてください(^^)」と言われていましたが、
先に見に行った先生が、お勧めの楽器を教えてくれましたので、それを弾くことが目標でした。
いきなりそこに行くのは怖いので(^^;)、もっと分相応な感じの楽器などを先に弾いてみました。
が、今弾いている自分の楽器はガット弦を張ってあるし、少し昔の楽器なので、
どうも勝手が違って、上手く弾けません。
同じように弾いたのではちゃんとした音にならなくて、もう少し圧力をかけないといけません。
ふ~ん、そうなんだ…。

なかなか目標の楽器には近づくことができませんでしたが、
人が少なくなったタイミングを見計らってようやく、
「初心者ですが…」という言い方はしないで(^^;)、
「あまり弾けませんが、触らせてもらってもいいですか?」とお店の人に言うことができました。

こちらの楽器は、今の自分のヴァイオリンで音を出すのと同じような弾き方で、
驚くようなきれいな音が出ます!!すごく幸せ!
加えてこれで目標も達成です(^^)v
ん~、高価なヴァイオリンと同じ弾き方で良いということは、
わたしのヴァイオリンは、やっぱり良いものなのかもしれないな~。

夕べ肩当てなしで弾く練習をしたためか、今日は左肩が凝っていて、頭痛もします。
でも、今日は肩当て無しで弾かなくて済みました。
ちょっとやり過ぎました…。


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