弓の加減が分かったかも

 2011-11-03
昨日はヴァイオリンのレッスンへ。
今回、初めて夜の時間帯に伺いました。
いつもはにぎやかな商店街のお店が閉まり始めていて、景色が違う…。

先生のお部屋も電気が点いていて、
わたしがその日最後のレッスンということで、
なんとなく落ち着きのあるゆったりとした雰囲気でした。

手の具合も、ヴァイオリンには影響ないくらい良くなりました。
「カノン」を弾いたら「左手が良く動くようになっています(^^)」と!
練習したことが成果として表れるのはうれしいです。(電気ピリピリのおかげだな…)

楽器を替えてもうすぐ2ヶ月。
これまで新しい楽器を良い音で鳴らすことについて、試行錯誤をしてきました。
弓でエネルギーをたくさん注がなければならないはずなのに、
力の入らない手で弾いた時、圧力がほとんどかかっていないのに良い音が出たり…。
「弓で圧力をかけずに、ギューっとエネルギーを注いで弾くこと」を
実際にはどうしたらいいのか良く分からなかったのですが、
今回のレッスンで、ようやく自分なりに分かったような気がしています!

「弓は半分浮いたような感じで良く、弦がギリギリついてくる速さで弓を大きめに使います(^^)」
「ゆっくり、たくさんの空気を送り込むように(^^)」
「毎回弾力のある風船みたいなものを押すような感じで(^^)」
こうやったら、明るい良く響くきれいな音になりました。
こんな音は、初めて。

レッスンの場は、わたしにとってはなんとなく実験室(!?)のような感じで、
毎回、先生に言われることでどんどん自分が出す音が変わっていき、
本当に興味深く、おもしろく、不思議な時間を過ごしています。

そういえば、今回はそんなに緊張していなかったような気がします。
夜のレッスンのせいかな…?

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