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身体に無理のない弾き方で

 2018-05-18
ヴァイオリンの練習を再開してまだ数日ですが、昨日はレッスンへ行きました。
課題もほとんど進んでいないのですが、先生は「そういう人は来るな!」とはおっしゃらず、「その時にできることをやりましょう(^^)」と言ってくださることに、いつも甘えています。

練習できなかったときに一番心配になるのがボーイングですが、昨日は先回のように弓が跳ねたりはしませんでした。良かった…。自分のボーイングについて手首のかたちや使い方がおかしいのではないかと思って質問したら、「良い音を出すための動かし方(かたち)であるので、音が良ければ何でも良いです(^^)。」とのこと。

そうなんです。今まで何度もそう教えてもらっているのに、わたしは「正しいかたち」という発想がいつまでたっても抜けないで、身体の位置関係や動かし方に正解があるのではないか?と思ってしまう。頭が固いなぁ…。おかしなことをしていればとっくに先生が指摘しているはず。現に好ましくない時には教えてくれます。

ハイフェッツやクレーメルは極端なかたちで弾いているけれど、一般人がマネをしてもあのようには弾けないという話になって、「そうですよね、弓をこんなふうに持って…」「そうなんです、こんなふうに…(^^)」と、先生もわたしもハイフェッツみたいに弓を持って…、あとから考えると面白いです(笑)。

「名演奏家のマネをするのも勉強になりますが、自分にとって無理のない余計な力を入れない弾き方が良いです(^^)。」まだいろいろと充分に力が入らないこともあって、今回はそういう方向で、少しツィゴイネルワイゼンもやりました。力を抜いた方が指を動かし易いみたい。頑張って速くしようとするとテキメン力が入ってしまい、バタバタした感じになってしまいます。頑張らないで速くするの、慣れが必要です。

レッスンは家で練習したことを見ていただくものだと思っていますが、見ていただくための用意ができていないこともしばしばあって、それにも関わらず持ち帰るものを教えてもらえて、ありがたく思います。ん~でも、普通のレッスンができるようにしなくちゃな。


20180518233906cac.jpeg  つぼみだったミニバラが咲きました!



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