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妹ちゃんとレッスンへ

 2018-03-02
昨日はヴァイオリンのレッスンで、ちょっと軽い方の妹ちゃん(2台目のヴァイオリン)を持っていきました。最近は相棒くん(いつものヴァイオリン)ばかり弾いていて、控えの選手のようにほとんど出番がありません。レッスンへ持っていこうと決めたら嬉しそうで張り切っているように感じられました。何がどうとは言えないけれど、そんな雰囲気がしたのです。

もともとわたしの調子が悪いために妹ちゃんの出番がやってきたわけで、テンションの違う二人組み(?)で先生のところへ。楽器だけが張り切ってくれてもわたしの方は右手に変に力が入ってしまっていたようで、弓が跳ねてなかなか直りません。レッスンの始めにそういうことがあってもたいていはやがて落ち着いてくるのですが、昨日は根本的に何か違っていたようで直りません。時間をかけてボーイングの復元練習をしました。

左の肩が痛くなるので捻りたくないけれどクロイツェル40番の練習で普段以上に捻る必要があって、捻りたくないけれど捻らなくては…という葛藤に連動して、代わりに右手が捻れていたみたいです(笑)。後から考えたら合点がいきました。先生が弓を貸してくださりボーイングの練習を繰り返しやったら、最後の方には自分の弓に持ち替えても跳ねなくなりました。良かった…。

妹ちゃんの音を先生に聴いてもらうのは久しぶりです。「やってきた最初の頃はやさぐれた表情をしていたけれど、良い音が出るようになりました(^^)。」「技術の差でちゃんと音に違いが出るようになっています。良くない楽器は何をやっても同じ音しか出ませんから(^^)。」と言ってくださいました。妹ちゃん!褒められたよ!良かったね。満足に弾けなくてごめんね。

一方でわたしの方は、肩の調子が悪くなってしまうことやそれで練習が進まないことなどを何度も繰り返している状況に、久しぶりに気持ちが沈んでしまいました。まともなレッスンにならない状態が何度もあり、先生もイヤになってしまっているのではないか…。家に帰ってからも大きなため息が出たり、あ~とか、う~とか口から出てきてしまう。旅行へ行っていたから練習できなかったというのももちろんあるけれど、その後が良くないので「楽しんできたんだから仕方ないじゃん!」とはならないのですね。

今日はいろいろ進まなくても慌てずに、できる範囲の練習をゆっくりやったら気持ちも落ち着きました。復元後の状態が維持できていて今日は弓は跳ねませんでした。練習しなければ…と思うことがプレッシャーになることか多いのだけど、練習することで気持ちが落ち着くということもあるのだな。



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