気持ちも脱力して

 2011-10-28
木曜日は久しぶりに何も予定がないお休みでした!(^^)!
消音機を外して練習すると、良い音が出ているのかそうでないのかが良く分かります。
「カノン」は相変わらずな感じだけど、
前にやった曲の復習シリーズ、ベッタリ弾く系の「ブラームスのワルツ」「2人のてきだん兵」は
ちょっとだけ良くなったような気がする(気のせいかもしれませんが…)

ヴァイオリンというのは、やっていることがすぐに音に反映されてしまうらしく、
焦っている、緊張している、気合が入りすぎている…等、先生にすぐに見破られます。
この前のレッスンで、手が思うように使えないのに素直な良い音が出たのは、
弓を持ち過ぎないことが良かっただけでなく、
わたしが普段と違う気持ちでいたからというのもあると思います。

普段のレッスンでは、大抵緊張しているうえに「上手にやりたい」と力が入ってしまいますが、
この前は、当然ですがそんなことは全く考えられず、
「右手に力を入れないことだけを考えて弾いてください(^^)」との言葉通りに、
だんだん手の力を抜いていって、弾きながらただ出てくる音を聴くうちに、
気持ちも脱力して楽になっていきました。

そういう状態のほうが、かえって良い音になるというのは面白いものですね。
アーチェリーの師匠にも「勝とう、当てようと思わないこと」とよく言われます。
自分が何かをしてやろうなんて思わない方が、よっぽどうまくいく。
ヴァイオリンでもアーチェリーでも、自我先生の言うことには耳を貸さない方がいいようです(^^;)

明日から1泊でアーチェリーの合宿に行きます。
昨日はおやつを買いに行ったり、テーピングの練習をしたり…。
まだ治ったとはいえないし、射てるかどうかわからないのだけど、
無理をしない範囲で楽しくやりたいと思っています。


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