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今年最初のレッスン

 2018-01-12
昨日は今年に入って最初のヴァイオリンのレッスンでした。

年が明けてからは時間がふんだんにあるのですが、毎日ものすごく練習しているかといえば残念ながらそうではありません。頭のどこかで使える時間は全部練習に当てたらどうか?という非現実的な考えがチラリと浮かんだりすることがあります。でも浮かぶだけ(笑)。結局忙しくてもそうでなくても、練習できない自分にちょっとガッカリしています。

それでも、解読が難しかったクロイツェル38番はなんとか最後まで音にできました。先回のレッスンで「もし無理でしたら途中まででも(^^)」と先生が言ってくださったのを覚えていて、ほんの数日前には途中までで諦めていたのだけど、もう少しだけ進めてみようと思ったらそれまでの繰り返しが多く、ぎりぎりセーフで間に合いました。

「時間があってもそれほど練習できません…」と自分の残念さをお話ししたら、「(一日中練習しろと)昔のヴァイオリンの先生みたいなことはあまり言うべきではなくて、人生はヴァイオリンだけではないわけで(^^)」「ヴァイオリンの先生がそんなこと言ってはいけないかもしれないけれど、そう思います(^^)」と言ってくださいました。

わたしがこれからヴァイオリンを職業にしていくかもしれない若い人だったら、違う言葉を掛けてくださるのかもしれませんが、現状に即した現実的なものの見方をしてくださってありがたいです。もちろん、「一日中練習するんだー!」と頑張ることを止めはしないと思います。でもその心配はなさそう(笑)。

引き続きツィゴイネルワイゼンもやっています。「楽譜通りに弾く」というのとは少し違うこの曲を、楽譜通りに弾くことがままならない自分が弾くことは難しいのです。でもそれはどういうことかを理解できて少しでもそんなふうに弾けたら、何か自分の世界が少し広くなるような気がするのです。そのための練習課題のような気がします。

夕方になったらすっかり寒くなって、レッスンの前にはそれなりにでも頑張ってはいるので少し疲れてお腹も空いたので、鏡開きのお汁粉を作りました。あったまって足の先までポカポカになりました~。


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