弓を持たない

 2011-10-25
以前持ち歩いていた「カノン」の楽譜をまたかばんの中に入れました。
昨日は、待合室で予習をして…、電気ピリピリをしながら再挑戦。

前回よりもできるところが増えましたが、カットされている箇所にくると、
次に出てきた部分に対処できません。まあ、コレは仕方ないかな。
できれば、カット無しで最後まで通して欲しい…。(無理なお願い)

家で「カノン」を弾いてみると、やっぱり今まで通り普通に弾ける。
う~ん、なんなのかな、コレは?
久しぶりにじっくり見た楽譜は、またもや初見のように感じられて、
いつのまにか、弾くことと楽譜を見ることがすっかり切り離されています。
本当にわたしはどうやって曲を覚えているのだろう?

少しずつ手の具合は良くなってきていて、ヴァイオリンの弓ならなんとか持てるようになってきました。
持てることが良いのか悪いのか、
レッスンの時に感じた「弓を持たない」感覚を忘れないようにしたいけれど、
またこれまでのように、弓を持ち過ぎてしまいそうです。
あのレッスンの時、最終的には親指、人差し指、中指の3本でしか弓を持っていなかった。
弓を持ち上げるのもできなくて、右手はヘロヘロだったのに、大きな音が出た。
ん~、やっぱり不思議な感覚です。
いつも言われているように、弓をぶら下げて引きずるような感じかな?

アルバイトに行って、動かない手を一日使うと、もう心身共にグッタリ…。
今日は試練のように感じた一日でした。
電気ピリピリに行っても「カノン」のリベンジをする気力がないです。
わたしもたまには疲れる時もある…。
それでも、安静のためにしていたギプスを小さくしてもらえて、少し自由を取り戻しました。


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