心の扉をたたく音

 2017-11-16
ヴァイオリンの会は明後日の土曜日です。一時はできないのではないか?止めようか?と思った時期もあったけれど、改めてやろうと決めてからは落ち着いて、今も静かな気持ちです。焦ったりしていないのですよね…。うん。

肩の調子はあまり変わらないけれど、大リーグボール養成ギプスならぬヴァイオリニスト養成ギプス(←うそです。脱臼防止のサポーター)をしていると良い音が出るようなので当日も装着して弾く予定です。大リーグボール養成ギプスってどんなの?と思って検索してみたらちょっと自分のと似ている。さすがにバネはついていないけど(笑)。

今も曲を育て中(笑)で、レッスンで見ていただいてからは楽譜はいじっていないけれど、指や弓やその他いろいろ見直しています。直前に変えると分からなくなるのでフィンガリングは昨日、ボーイングは今日確定しました。今日はスーパーの帰りに歩いていたらハイフェッツが弾くユーモレスクが頭の中に流れてきて…、家に帰ってユーモレスクを弾いてみたらグチャグチャになっちゃいました(笑)。一瞬ビックリしたけれど、いつもの調子で弾いたらなんとなく元通りになりました。

会はわたしがヴァイオリンを弾いて、来てくれた方に聴いてもらうのだけど、発表会や演奏会というのとは少し違う催しです。「ヴァイオリンシェア会」という会で、副題に「~心の扉をたたく音~」というのがついています。以前わたしのヴァイオリンをそう言ってくださった方がいました。未熟な演奏でも何かを感じてもらうことができるのをこれまで心優しい友人たちが教えてくれたので、それぞれ感じたことをシェアしましょうという趣旨です。

思うことはいろいろあるのですが、ここで文字にするのではなく当日音にできたらなぁと思っています。これまでとはずいぶん心境が違って、わたしはそこでどんなわたしになるのだろう?と少し心配で少し楽しみです。明日は当日と同じお部屋を借りてひとりでリハーサルして来ます。借りておいてくれた自分、ありがとう。たまには優しいところもあるのね(笑)。



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