レッスンが終わり放心状態です

 2017-06-08
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

昨夜、練習が足りていないため夕飯を超簡単にしたにもかかわらず、まずは先にツィゴイネルワイゼンを…と、30分だけ練習したらどうしても眠たくなってしまい…。30分だけ…とアラームをセットして寝ましたら、そのまま朝に…。途中何度か気がついたけれど起きられませんでした。

今日はレッスン前になんとか32番をやらなくちゃ!と思ったけれど、考えてみれば一度弾いたら小指がふにゃん…なので、間を空けてもそんなに何度も弾けるわけではなかったのでした(笑)。先生が予想されてた程度にはなんとかできていたようで、次は33番へ進みます。(32番~の重音シリーズは弓は楽譜通りではなく簡単にして進めることになっています)

ツィゴイネルワイゼンを少しずつ見ていただいています。わたしはいつでも何を弾いてもそっけないアッサリした音になってしまうので、この曲はそうやって弾くのではないことは分かっていたつもりでしたが、ほんとにただの「つもり」だったと分りました。

先生は「人前で弾く時にここまでやるかは別として(^^)」と言いながら、アッサリし過ぎのわたしによく分るように、濃厚な熱い音でお手本を弾いてくれました。「ああ!ああ!そうですよね!うわぁ、すごい!でもほんとにそうですよね!」と思いながら聴きました。

で、そのように自分でもやってみるのですが、言われたように左手をしっかり押さえてヴィブラートを大きくかけようとするも、指や手がいうことを聞きません。それだけでなく、濃い~弾き方をしようと思っても気持ちがついていきません(あ、技術はもちろんですけど)。レッスンが終わったら、気持ちも左手も「・・・・・・・・・」という感じに放心状態でした。

今も引き続き「・・・・・・・・」な感じのままです。左手はなんとか文字は入力できますが、薬指と小指はもう今日は何もやりたくないと言ってますので、このへんで失礼します(笑)。


__ (2)



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/775-15118716
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫