似ている感覚を探す

 2011-10-13
自分のヴァイオリンを鳴らせるようになること。これが当面の課題なので最優先。
音程が外れているとかヴィブラートがヘンだとか、突っ込みどころは満載のはずですが、
先生も今はそのことについては触れません。

どんなふうにやったときに良い音が出るのか…?を覚えておけるようにするには、
言葉に置き換えると良いのですが、これがなかなか、先生でも表現するのが難しいそうです。
自分なりに、うまくできたような気がする時に、それをどんなふうに覚えておけばいいのか思案中。

今自分が思う言葉は、うまく言えないけれど、「タイムラグ」かな?
ギューっと押し込む、引っ張る、ように弾いてみると、
アクションを起こした瞬間に音が出るというよりは、ほんの少しだけ、遅れて音が出るように感じる。
音が出る前に「溜め」の時間があるという感じ?
これはカノンのゆっくりな部分を弾いている時に感じていることで、
速い部分ではまたちょっと違った感じがしています。でもうまく言えない…。

わたしは弓を返す時、弓が浮き気味になって音が弱くなったり途切れたりしがちなのですが、
久しぶりに4分音符で4つずつ音を出す音階練習を復活させたら、
うまくできたときに、その感じが似ているものを思いつきました!
子供の時に学校で習ったリコーダーのタンギング。(数十年前のこんな古い記憶が出てくるなんて…)
吹きながら舌の先でトゥートゥートゥーと音を区切るやつです。
このイメージだと、なんとなくいいみたい。弓を返しても同じ圧力で弾けるような気がします。
ギューっと弾く方も、こんなふうに何か似ているものを思い出せればいいな。

「カノン」は4月の終わりから始めてかれこれ半年になるけれど、全く飽きることがありません。
なかなかうまくできるようにならないので(^^;)
半年間毎日これを練習しているのって、ある意味スゴイな。そのわりに上達しないのもスゴイけど(^^;)
途中で楽器が変わったので、また新たにやり直しのように感じているけれど、
ヘタでも音そのものは格段に良くなっているようなので、うまくいかなくても楽しいデス。


関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/77-caab930e
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫