新しい主治医先生

 2017-04-20
左肩の不調と左手の筋力低下で神経内科に月に一度ほど通っています。4月から他の病院に移られたゆるキャラ風主治医先生に代わり、新しい先生に診てもらいました。

少しお若い今度の先生は見た目はのんびりした感じに見えるけれど、電子カルテに入力するのが素晴らしく速い!(ゆるキャラ先生はやりにくそうにしていたのです)体格のゆるさ(笑)はゆるキャラ先生と同じくらいだし話し声もハキハキしてはいないけれど、少ない動作・言葉で的をついてきます。

肩は動かせるけれど亜脱臼気味のままなので筋力評価はせず、手の力比べとハンマーで少しポンポンして(腱反射のチェック)、左手の正中・尺骨神経が…と。ゆるキャラ先生もそういう診立てだっただろうとは思うけれど、あまり言葉にすることがなかったのです。

「次回の予約前でも悪くなる兆候があったらすぐに来てください。時間をおいて不可逆的な状態に…、後遺症が残るようなことになるといけないので。」過不足ない言葉と味付けの無いシンプルなたたずまいに、この先生にお任せしても大丈夫だと思いました。(←何さま?笑)

ん~、現状も多少不可逆的な状態に感じることもあるけれど、改善を見込んでリハビリしてます。これまでと筋力のバランスが変わったからか、ちょっとしたことで何度か脱臼状態になったりしたけれど(関節緩んでいるのであまり痛くはなりません)、今はそれも無くなりトレーニングメニューも増えました。

ヴァイオリンで練習しているクロイツェルは13番も30番ともアルペジオの曲で、左手を押さえるのがちょっと難しい…。わたしが未熟だからなのか、手の具合のせいなのか分らないけれど、練習したらしたなりに少しずつでもできるようになるので地道にやります~。

四季咲きのバラ、先月植え替えようといじったら元気が無くなってしまいショックでしたが、小さい花を付けてくれました。


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