ノリノリではなくかなり必死な「魅せられて」

 2017-02-26
先日の会で弾いたジュディ・オングの「魅せられて」です。
いろいろ悩んだ結果こんなふうになりました。聴いてみると「どこを悩んだの?」という感じではありますが。




もともとはただ記録用に撮ったもので公開する予定ではなかったのですが、隠さない&隠れないキャンペーン中(笑)なのでこうしてみました。
聴いてくれた友人たちは「ノリノリの演奏で良かった」と言ってくれましたが、いえ、これはリズムを外さないように必死で弾いているのです。画像が粗いので表情などが良くわからないのが幸いです(笑)。

サビの部分と「♪ン~ンン~、ア~アア~♪」というところを歌のように弾きたいと考えたのだけど、計画通りに成功していなくて残念です…。危なっかしいところも多々あります。
ジュディ・オングさんのような「女の余裕」を感じさせる演奏ができたらと当初は思ったのですが、それはまたの機会に。(その機会はあるのでしょうか、笑)

曲のリクエストをいただくというのは自分では思いつかないジャンルの曲に取り組む良い機会になります。自分のことをガチガチのクラシックの人のように思っていたけれど、そんなことないんだな~と気が付きました。ありがとうございます。
以前ライブで弾かせてもらった経験も役に立っていると思います。

ちょっと引いた視点から見たら、わたしのような人がこんなふうにヴァイオリン弾いたり動画を公開したり、なんかおかしなことをやっているのではないか?と思わなくもないですが、それはまあ、お金磨きとかオタマトーンとか、元々そういうジャンルの人(笑)でもあるので、今に始まったことではないですね。

でもわたし、すごく真剣に取り組んで頑張ったと思っています。(^^)



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