演奏の時の靴や服

 2017-02-25
先日のヴァイオリンの会で一体何を着たら良いのか、かなり悩みました。来てくれる人に喜んでもらいたいという思いはあるけれど、実際にはどうしたものか…。
わたしの楽しいことのお相手、ヒントラボのいとう明美さんにアドバイスをもらい、責めの姿勢で(笑)服を選び、その後に靴を買いました。

ヴァイオリンを弾く時には脚を開くこともあり、だから長いドレスを着ることが多いのでしょうね。前回の自分の写真を見て、そう思いました。(短めのスカートで脚を開くのは美しくない…)
でも、ドレスのように長いのは大げさすぎるので避けたい…。ん~、靴が見えるのならヒールは高くないと綺麗じゃない。(ドレスだったら靴は低くてもいいのかな?)

で、買ったのはこんなのでした。

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わたし、極端すぎる…。9センチヒールです。(ピンクの紙はお店の人が包んでくれたもの)

でもね、バレエでルルベ(背伸びの状態)することを考えたら、その状態にかかとの支えがついていると考えればいいんじゃないの?と。時々ものすごく楽観的な自分に驚きます。

以前ヴァイオリニストの渡辺玲子さんがバレエの舞台でヴァイオリンを演奏されたことがあり、その時に短めのスカートでこのくらいの高さのピンヒールを履いていたのです。
わたしは既にヴァイオリンを始めていたので、「こんなの履いて弾けるんだ!!」と、舞台袖から演奏だけでなく、その所作も観察させていただきました。

買った日から家でこの靴を履いて練習を始めました。
最初はグラグラしてヴァイオリン弾くどころじゃない状態でしたが、足に合うように中にパットを貼っていろいろ調整したら、ヒールが3センチくらい低くなったように感じて、けっこう快適になりました。

で、最終的には、靴を履かずに練習した後でこの靴を履いて弾いたら、
なんと!その方が良い音が出るというところまで来ました!
靴の高さで姿勢が変わることで、体幹にしっかりと力が入るのかもしれないし、気分の問題もあるのかもしれません。わたし、ヒールを履いて気分が上がる人だったのかな?ビックリ。(笑)

着る服の方も攻めの姿勢で(一体何を攻めてるんだか、笑)露出の多いものになり、腕が丸出しでした。露出に耐える身体かはまあ置いておいて、弓を動かすにはとても自由でした!

男の人は普通に革靴だから普段通りでいいなぁ~と思うけれど、ワイシャツやネクタイ、スーツを着て演奏するのはかなり大変なのでは?
以前ライブで弾かせてもらった時にジャケットで弾いたら窮屈でした。

普段はたくさん着ているのに、急に慣れない薄着をしたからか、
会が終わってから風邪気味です…。(笑)


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