伴奏をつけるか一人で弾くか

 2017-02-08
今月21日のヴァイオリンの演奏に向けて、グルグルとしております。
参加される方から事前に曲をリクエストしてもらい、それを弾くという会です。
リクエスト頂いたのは「魅せられて」(ジュディ・オング)という有名な昭和歌謡と、
「愛の讃歌」という、こちらも世界的に有名な曲です。

会として2曲では少ないので、他に「愛の挨拶」を弾こうと思い、
先日のレッスンでは「愛の讃歌」と合わせてみていただきました。

レッスンの終わりに、みていただかなかった「魅せられて」について、
「歌の部分だけだと曲として成立しないので、伴奏をつけようか悩んでいる」とお話ししたら、
「それをヴァイオリンだけでどうやるかが腕の見せどころです(^^)」
「バッハの無伴奏はメロディと伴奏をひとりで弾く曲ですし(^^)」と、
とても高度なご提案?突っ込み?をいただきました。

あ~、わたしには見せられる腕もアレンジ能力も無いし困ったなぁ…。
でも、伴奏の音源に合わせて弾くのは安易な方へ向かうことで、
弾くのに不安は少なくなって、おそらく聴いてくれる人も楽だろうと思うけれど、
それでいいの?と心の奥の方で感じていたのは確かなのです。

自分がそう思っていなければ先生にご提案されても
「そんなの無理ですから~。」と言えるのかもしれないけれど、
わたしの心の奥の声を言葉にしてくださったので、ああ…、やらないわけにはいかない…。

伴奏的なヴァイオリンパートをつくって録音することは練習を始めた当初に思いつき、
一度楽譜にして試そうとしたら、楽譜が難しくて弾くのが困難でした。
編集したら何とかなるかもしれないけれど、録音とのデュエットって多分あまり面白く無いし、
音源に合わせることに意識がいってしまい、わたしのやりたい音楽ではなくなってしまいそう。

やはり自分で最初に決めたルール通りに、わたし一人で弾くことにします。
どうしようか、耳コピでいろいろ試していたけれど、昨夜一度楽譜に整理しました。
これで良いかは分らないけれど、練習して録音して聴いてみようと思います。



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