モヤモヤに薄日がさした

 2017-02-02
いろいろとやることはやっているものの、ここ半月ほどはちょっと停滞気分。
少しずつ進めていることもあるのだから、ほんとに気持ちの話ですけど。

今日はヴァイオリンのレッスンでした。
相棒くん(ヴァイオリン)の駒の下をお掃除して、自分で駒の調整をしたつもりでしたが、
やっぱりそれではあまり良くないようです。

改めて先生に直していただきました。
その様子は、それはもう繊細な作業で職人技です。
わたしのテキトーさとは全然違います。(←自分ではそれなりに繊細なつもりだった、笑)
ヴァイオリンを弾くこと自体が職人技だものね。その点も自分は大雑把過ぎる…。

先生のお部屋の温度&湿度は楽器に良い状態になっていて、
最初に駒を調整しても、その条件に楽器が馴染むとまた音が変化してくるとのこと。
レッスンの最後にもう一度調整してくださいました。

軽い弓で弾くだけでよく響く音が出るようになりました。
そういえば、相棒くんを買った時にそうやって弾くように言われたのです。
これが本来の状態だったよね。お掃除して音色は少し明るめに変わったけれど。
わたしはすぐに分らなくなってしまう。

今月の21日のヴァイオリンの会で弾く曲が決まり、心配な曲をみていただくことにしました。
みていただくのだから、
迷っていても「一応こうやろうと思っている」という状態にしなければなりません。

先回のレッスンの後に曲が決まったので、いろいろ聴いて悩みながら楽譜を作って、
フィンガリングとボーイングをこれもかなり悩みながら決めて、
練習してはまた考え直して、楽譜も直して、弓も指も変えて…。
もう何回も、今日もレッスンの前までやっていました。

現時点で自分にはちょっと難しいのではないか?と思うものになっているのだけど、
「良く考えられているなと思いました(^^)」
「簡単にするのはいつでもできますので、まずは難しいままで(^^)」と、
やはり先生というのは頑張る方向へと導いてくれます。

フィンガリングとボーイングは、気に入った演奏を参考にしてマネしたのですが、
弾いてみたら、それがどういう意図で決められたのか分りました。
そういうことが少しでも理解できるようになったことが嬉しいです。

技術的なことだけでなく、どんなふうに弾くかということも方針が定まって
モヤモヤの雲が晴れた、というところまでは行かなくても薄日がさした気分です。

で…、
今日見ていただかなかった曲について少しお話ししたら、
それについて、また難しめのお題を頂きました…。
自分でも少しは思っていたことなので…、
簡単にするのはいつでもできるので…、
まだ時間はないわけじゃないので…、
しばらく格闘してみます。

苦悩は続く…。



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