やすらぎの部屋へ

 2011-10-04
湘南のやすらぎの部屋へ行き、そこでもアーチェリーの大会の報告をしました。
やすらぎの部屋には、アーチェリーを始めてから数ヵ月後に通い始めて、
アーチェリーの話しもずいぶん聞いてもらっていました。(初心者のころはほぼ毎回(^^;)
クラスを変わったりして、クラスメートは入れ替わっていますが、
主宰のコオさんはわたしのアーチェリーの歴史をほとんど全部、知っています。
コオさんもみんなも、とても喜んでくれました。

ここに通うようになってから、ものの考え方がずいぶんと変わって…、
自分がどうなっていきたいかを決めるのは自分自身で、
人は皆良くも悪くも、自分が望んだ通りになって行くのだということを学びました。

当時始めたばかりのアーチェリーを通して、本当にそうなのかを試してみたくて、
アーチェリーでは自分に限界をつくらないということにして、
必死で頑張る従来のやり方ではなくて、ショートカットで進んで行き、
やがては世界選手権に行く!という、初心者のわたしからすれば呆れるような道筋を決めました。
(だって、アーチェリーの先輩が「世界へ行け!」と言ったから(^^;)

最近は、アーチェリーに向かう気持ちが少し減ってきていましたが、
忘れた頃に、その設定通り?に今回のようなことになって、
「じゃあ、やっぱり来年の世界選手権には行く?そういうつもりでやったほうがいいの?」と考え中。

やすらぎの部屋では、わたしが楽しいと思っていることをいつも聞いてもらっていて、
もちろん最近ではヴァイオリンの話しも、毎回たくさんしています。
新しいヴァイオリンの話しをして、「自分のものになった時に嬉しくて涙が出た」と言ったら、
「始めからそんなに気になるヴァイオリンとは、何か縁があるというか、
もしかしたらそのヴァイオリンとは再会なのかもしれないですね」と言われました。

今のわたしとして生まれる前に、別のわたしとしての人生が何回かあったとしたら、
100年以上前につくられたこの楽器と、その別のわたしが出会っていることもあるかもしれませんね。
(現実的な話しではないかもしれないけれど、そう考えると面白い)

ヴァイオリンの先生も、「楽器との出会いもご縁だと思っています(^^)」といつも言うし、
わたしも、この楽器に出会ってこんなに自分の心が動かされてしまったのを考えると、
何か特別なものを感じます。

あとは、この楽器が満足するような音を出してやれるように、気持ちよく鳴って唄えるように、
弾いてあげられるようになれれば…。今時点では、相当欲求不満だよね…。 


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