先生の弓をいろいろ試させてもらって

 2016-12-15
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

足踏みしている感はあるけれど、
新しくヴァイオリンと弓が一組欲しいと思ってから、それについては元気です。
ヴァイオリンはこの前一度楽器屋さんで試したけれど、弓はまだです。
弓を選ぶことについて先生にご相談したら、今日のレッスンでいろんな弓を試させてくださいました。

ヴァイオリンでも弓でも、たいてい先生は何も言わないまま、
「では、こちらをお試しください(^^)」と手渡して下さり、それを使うわたしを観察してくれます。
で、「次はこちらを(^^)」と、別のと交換してくださいます。
今日はそうやっていつものメニューの中で、何度も弓を変えて弾かせてくれました。

先生の観察眼は鋭いので、見ているだけでわたしが気に入っているかどうか分かってしまうのですが、
一応、わたしがどう感じたかを言葉にするように促してくれます。

わたしの方は、「これは持っただけで手の中にシュッと納まります。」とか
「弓が急に短くなったみたいに感じます。」とか、良い感じのものはすぐに言葉になります。
違和感を感じるものについてはあまり言葉にならず、黙って考えてしまう…。

値段も何も知らされないまま試させていただいて、
結局、わたしが良いと感じるものは高価な良い弓なのでした。
先生が良いと思うものをわたしも良いと感じられるというのはビックリです。

今使っているのは、初めてレッスンを受けた日に楽器屋さんへ行って購入した弓です。
(楽器は楽器屋さんのレンタルを利用しました)
それ以来、時々先生が試させてくれる以外にずーっとその弓で弾いていて、
自分にはどんな弓が良い弓なのか、分らないだろうと思っていたのです。
でも、今日のレッスンで自分にはどんな感じの弓が良いのか・好きなのか、よく分りました。

今回、ヴァイオリンと弓を買おうと思い立ち、
今の弓にちょっと違和感を感じるようになってもいたので、予算内でできるだけ良いものを買いたい。
大奮発して買うというのではないので微妙なところですが、
「ご自分で良いと思うもので大丈夫だと思います(^^)」と言ってもらい安心しました。

今日が今年最後のレッスンでしたが、
一年のまとめという感じはなく、気持ちはヴァイオリンと弓選びへ。(笑)
ツィゴイネルワイゼンは少ししか進まなかったけれど、厄介な箇所は一応終わりました。

来週は長い仕事があるので、
今週末に楽器選びは決着を付けて(ドキドキ&ワクワク)、課題の練習も進めたいな。



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