レッスンは好きなのです

 2016-11-17
今日はヴァイオリンのレッスンでした。
普段は2週間に一度通っていますが、
仕事の予定が入り一回キャンセルさせていただいたので4週間ぶりです。

2週間でも4週間あっても、レッスンの直前にバタバタするのは変わりません。なぜ??
この1ヶ月はあれやこれやとイベント続きだったことを考えても…です。

毎回毎回、レッスンの数日前に「本当にわたし、ついに終わった…」と
青ざめるのを通り越して白くなるのです。
今回もそうだったけれど、その後頑張って毎回なんとかレッスンに間に合います。
(間に合っていない部分も若干あるけれど)

前回から持ち越しのクロイツェル7番は結局今日も音程が定まらない…。
弾き始めてすぐにそれを聴いた先生が「チューニングが狂っているのでは?(^^)」と。
…いえ、違うのです。
先生の信頼を裏切る音痴でスミマセン…。

移弦のたびに音がずれるのは肩が定まっていないからかも?と家での練習で気が付いたけれど、
それを意識すると肘までが固定されて、移弦に合わせて肘を動かすことができません。

一巡目のクロイツェル23番は楽譜の細かさに拒絶反応が出て、
しばらく苦しんでいましたが、拡大コピーをしたら少し良くなりました。
それでも細かくて普段の鉛筆では書き込めなかったけれど。

全音符のあとに細かい音符がズラーっと続いて、これは???
コピーはしたが、改めて見るとリズムやテンポが分らない。
(23番はカデンツァの練習らしく、リズムやテンポは自由度が高い曲のようです)
先回先生が少しお手本を弾いてくださったときにはそういうことに気が付かなかった。

改めて解説をしていただいて、なんとか最後まで弾きました。
楽譜通りの弓では難しいので途中で返しながらです。

今回から始めた新しい曲についてはまた今度。

課題はなかなか進まないけれどレッスンには行きたい。
どうしてくれようこの矛盾…。いえ、ただ計画的に課題を進めればいいだけのことなのです。
今度こそそれをやるのだと、毎回レッスンの度に思うのでした。

約一ヶ月ぶりにレッスンへ行って、やっぱりレッスンは好きだなと思う。
課題が一段落してホッとしているレッスンの日の夜です。


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