わたしがわたしの先生に

 2016-11-16
このところ人前でヴァイオリンを弾くとか歌うとか、派手な活動が続いていましたが、
わたしの日常は変わりなくチマチマとして地味なものです。

そう、今日はグチモードです。(※閲覧注意!!)

色々な行事の合間を縫って、(先日は母のリクエストでまた温泉旅行に行きました)
細切れながらも、ヴァイオリンのレッスンの課題を練習しています。
してはいますが楽譜を読むのがなかなか進まず、
今までとちょっと違うだけでさっぱり理解できなくなり…。
できないというより「こんなの分らないー!」と拒絶反応が出て分ろうとする努力を怠る。

そうやって足踏みをしたまま時間が過ぎていきます。
先回から持ち越しのクロイッエル7番も、
前日できたことが次の日にできなくなる…、それを前の日の段階まで戻す。
時々練習の間が開いてしまうとまたできなくなる…の繰り返しです。

日常的には左手の調子が悪いとは感じていないのに、
ヴァイオリンを弾くと小指がピキッと伸びたままになったり指が開きにくくなったりします。
指もだけど頭が動いていないような感じもあります。

いろいろと活動はしていながらも、春ごろからずっと停滞期のように感じています。
停滞期と名付けるとそうなってしまうそうで好きじゃないけれど。
練習の意欲が前よりも減っている。認めたくないけれどそうなのです。

レッスンの課題をなんとか終わらせても、また次の課題がやってくる。
苦痛にも感じる終わりのないこの繰り返しはいつまで続くのだろう…?と思う。
そんなこと言っても、ヴァイオリン始めてからずーっとやってきたことです。
今更思うことでもない。

毎日ご飯を食べなければいけない、これはいつまで続くのか?と悩んだりしないよね。
掃除とか洗濯とか、ちょっと面倒くさいことも、
一生続けなければならないのかー!!と悩んだりしない。
ヴァイオリンの練習も、それくらいわたしにとって当たり前で必要なことだと思いたい。

できない自分を責めてもいじめても、何にもならない。
そんな自分をバッサリ切って敗北感を感じさせても、元気がなくなるだけなんだ。
優しく教えさとして、励まして、ちょっとでも頑張ったら褒めてあげて、
上手にわたしが練習できるようにしてあげるのが大事なのです。

わたしがわたしの良い先生になって、自分を見捨てないようにしてあげなくちゃ。
未熟な先生でゴメンネ。いやいや、未熟な生徒でゴメンネ。(笑)
いつもこのくらい優しく自分と付き合いたいですね。

余裕かましている場合ではなく、明日はレッスンなのでみほ先生よろしく頼みます。



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