楽譜ソフトは好きです

 2016-10-15
楽譜から音を拾って曲を音にする作業はいつまでたっても苦手意識がなくなりません。
今もクロイツェル31番でそれをやっていますが、
ものすごーく時間が掛かり、かなり苦痛を感じています。

でもその逆の、音を楽譜にする作業は好きみたい。
絶対音感はもちろんだけど、相対音感もあるような気がしていないので、
耳コピが得意とは間違っても言えません。
楽譜ソフトに音符を入力するのも楽譜を読むのと同じくらい根気がいる。
なのにこれはぜんぜん苦痛じゃないです。(笑)

楽譜作成ソフトは一年前にiPhone無料アプリの iWriteMusic-Free から始めて、
半年前からはパソコンで MuseScore 2 というフリーソフトを使っています。

簡単な弾きたい曲で楽譜がないもの、弾きたい調がないものの楽譜を
耳コピで作りたいというのから始まり、
ヴァイオリンの伴奏を作ろうか…とか、他にもいろいろ妄想が広がってきました。

便利な機能がたくさんあるようだけど、
わたしは自分がやりたいことを実行するために使うので
今必要で使っていること以外は良く知りません。(笑)
音楽の専門家やパソコンの専門家から見たら原始人的使い方をしているのでは?
たぶん、非効率なまだるっこしいことをしていると思います。

楽譜との付き合いがヴァイオリンで弾くだけでなく、
楽譜を入力するという作業をするようになって、
楽譜の基本の基本が(今更ですが、笑)、分かってきました。

4分の4拍子は、1小節に4分音符が4つ、8分音符なら8つ、16分音符なら16こ…、
休符も4分休符、8分休符、16分符…が同じように入る。
その組み合わせがいろいろなだけで、必ず帳尻が合うようにできている。

知識として知ってるつもりでも良く理解していなかったのが、
入力してみるとよーく分かります。すぐ間違えて次の小節にはみ出します。
入力途中でも再生できるので、間違いが良く分かります。

ゲームみたいにコレをやっていると、結果として楽譜が読みやすくなってくるような…。
入れるにしても出すにしても、そこのパイプが太く流れやすくなってくるのだと思われます。
音程は別にしても、楽譜のリズムは前より理解しやすくなったような気がします。
気のせいだったとしてもそんなふうに思えるだけでかなり嬉しいです♪



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