1ヶ月ぶりのレッスン

 2016-08-19
一昨日の水曜日、1ヶ月ぶりにヴァイオリンのレッスンへ行きました。

普段は2週間に一度と決めていますが、練習できる日が少ないのでこうなりました。
そのおかげで、なんとか2週間分くらいの練習はできました。
1ヶ月ぶりのため、最初のボーイングの練習ではちょっと人見知りな感じの音が。
もう何年も先生に習っているのに…(笑)。

出かける前に家で弾いて、駒の位置を直して少し音が良くなったつもりが、
「あまり音が良くないようですが…(^^)」と、改めて直していただきました。
まだまだ音を聞き分けられていないのだなぁ…。

クロイツェルは先回残ってしまった27番の後半と、2巡目の4番を。
4番はアップボウスタッカートとダウンボウスタッカートの練習。
一生懸命一音ずつ弓に引っ掛けて弾いてしまうので、とっても不器用な感じです。

「いつも安全で落ち着いた感じになりがちですが、もっと音楽的に弾くには…(^^)」
先生の提案は、本当にそうだよな~と思うことで、
どうして自分ではそういう発想が生まれてこないのだろうと思ってしまう。

技術的に、楽譜の通りに弾くこともままならないので、
まずはそこだけをなんとかやろうとしているところがあります。
引き続き見ていただいている「グラン・アダージョ」も、
「やるべきことができていないのに、それ以上のことをやろうとしてはいけない」
と、思っているフシがある。

「自分は不器用にしか弾けない」と、どこかで定義しているのではないか。
練習中なのだから丁寧に確実に…とやっていると、
音楽はどんどん勢いが無くなって、気がつくと立ち止まりそうになっています。
「もっと前のめりな感じで(^^)」
前から何度も言われていることですが、なかなかそうなって行きません。

自分でつくってしまった枠を外すこと、かな。
ここまでと決めてしまわないで、もっともっと欲張りにやること。
どんな曲でも、いつでもその気になって弾くこと。

久しぶりにレッスンへ行って、自分の日常が少し戻ったように感じます。
まだ仕事の方は一段落しませんが、次回のレッスンは2週間後です。
この、なんとなく追い詰められるような感じも日常のひとつですね(笑)。



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コメント
こじんまりと。コンパクトに。そして無難にまとめようとしている事が多いです(^_^;)
最低、~くらい音程を改善してからにしよう!とか。
アンサンブルも
「もっとうまくなってから入ろう」
と思いつつ、自分で納得できる上達度ってどのくらい?と疑問に思ったり。
人を不快にさせない謙虚さは美徳だけど、違う視点を持って、殻をやぶることも必要なのですかね(でも自信がない~(>_<))

みほさんはお仕事もヴァイオリンもすごくアクティブ&クリエイティブなイメージだったので、少し意外でした。

よそ行きの音といえば。
今日、マイヴァイオリンのにかわの剥がれを治して貰ったのですが、帰ってきたら何だかとっても他人行儀な子に。
明日にはご機嫌を直してもらえるように、弾き込みます(笑)
【2016/08/20 23:04】 | 芝子 #KyOwEUhE | [edit]
芝子さん♪

そうですか?意外でしたか?!
思いつくことは大胆なことも多いけれど、実行するわたしは小心者なので葛藤が…(笑)。
足りないと言われることよりも、やり過ぎですと言われることを恐れているかもしれません。
あー、そんな人、つまらないなぁ~と思っているのに(笑)。

頭の中は堅実で、演奏は大胆になりたいです♪
(今の逆ですね)

芝子さんのヴァイオリン、早く元のように心通わせられると良いですね。
それこそ、駒がほんのちょっと傾いているとか?
レッスンの時に先生に見てもらったら改善するかもしれません♪
【2016/08/21 01:05】 | ささきみほ #- | [edit]












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