けっこう頑張っていることに気がついた(笑)

 2016-08-10
夏の裏方シーズン真っ最中ですが、ヴァイオリンもそれなりに練習しています。

レッスンまであと1週間になりました。
前回から1ヶ月あるのに、譜読みが終わりませんでした…と言う訳にはいきません。
途切れ途切れの練習のせいもあって、ややこしいところで足踏みしていましたが、
クロイツェル27番の後半が、ようやく終わりまで行きました。
あと残りの何日かで(1週間あっても練習は4日くらいかな)、なんとか弾けるようにしたい。

「白鳥の湖」のグラン・アダージョや、クロイツェル4番は
途中で集中的に頑張った日があったのですが、
かなり前のことで、現在は少し振り出しに戻った感が…。

先月の末に、弦を新しいものに交換しました。
種類は今までと同じG・D線オリーブ、A線ヴィオリーノ、E線ゴールドブラカットです。
最初、E線を家にあったヒルにして、E線そのものの音は良かったのですが、
他の音が好きじゃない音になってしまいました。

ああ、そういえば前にも同じ事をして、ゴールドブラカットに戻したのだった…。
弦が1本違ってもヴァイオリン全体の音が変わります。
そんなこと、このわたしに分かるのか?と思うけれど、
実際に違和感を感じるのだから、この組み合わせの場合は顕著に変わるのでしょう。
何でこうしたのか忘れてしまっても(笑)、耳が覚えているなら大丈夫です。

あまり練習できない時に交換して、弦が落ち着くまでの時間稼ぎをして、
そろそろ良いようなので、ペグが動かしやすい角度になるように弦を巻きなおしました。
滑らかに動くようにコンポジション(リップのようなクレヨンのようなもの)を塗ります。
左手は力が入りにくいし、わたしは親指が反っているので
チューニングが少しでも楽にできるように、力が入りやすい角度にします。

弦を交換すると駒が傾きやすいので、それも直します。
金属の重い消音機をつけて弾くと傾くこともあるので、すごーくマメに直します。(笑)
以前、先生に駒の調整について目で見る意外の方法を教わったので
最近は良い状態を保てるようになりました。

わたしの腕前を良い状態に保つのは難しいけれど、相棒くんは良い音を出してくれています。
(基礎練習の時、限定ですが)
その音を聴いていると、とっても幸せ。ん~、自画自賛ですね?
ヴァイオリンはだたその音だけでも、充分に価値があると思う。
上手に弾けたらさらに良し。(笑)

忙しいと言いながら、結構いろいろやってるんだな。
こうして書き出してみたら良く分かった。偉いぞ、わたし。褒めてあげます。



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