妄想に制限はいりません

 2016-07-20
先日の3連休はバレエの裏方の仕事で、2つのホールへ行きました。

いつもは無意識に見ているけれど、改めて客席を見回してみました。(笑)
ひとつは満足な広さの客席、もうひとつは少し狭いな…と思いました。
キャパを調べたら大きい方は1000席程度、もうひとつは700席くらいの客席でした。
やっぱり700席だとちょっと狭いな~と感じます。

で、わたしは何に対して「狭いな~」と感じているのでしょうね。(笑)
バレエは、大きな劇場で客席の大人数に向かって踊るものです。
その客席の空間としては少し狭いな~と思うのです。

「大きな客席に向かって」というのは、「意識をそこまで広げて」ということ。
やっぱり自分が大きな人(?)になる必要があります。
裏方としては、大きな人になる必要はありませんが、広い客席は気持ちがいいものです。
やっぱり大きな人になっているのか(笑)、狭い劇場に行くと窮屈に感じます。

ヴァイオリンは踊りとは違うし、弾くのに広い場所も必要ないけれど、
わたしにとってヴァイオリンを弾くこととバレエを踊るのは気持ちの上で同じこと、
でありたいと思っています。
それで、大きなホールでヴァイオリンを弾く…という妄想になるみたい。

現実的でないことはよ~く分かっています。
それでこの前、「1000人規模とは言わないまでも…」と思わず書いちゃったけれど、
何で妄想に制限かけてるの???(笑)

実際に弾いてみたら、どちらでも変わらない…かもしれないけれど、それはやってみて思うこと。
ゴメンゴメン、ヘンなところ、現実的になっていました。

裏方の時は大きな人になっているのに、ヴァイオリンを持つと小さい人になっています。(笑)
自由に妄想して大ヴァイオリニストのつもりで練習します。

大きなホールの客席の写真を探してみたけれど、カラッポの客席ではね…。
満席の客席の、ちょっと「ドキっ!」とする感じがないと練習にならないですよね。(笑)



関連記事
コメント
みほさん、こんばんは。

どんどんスケールが大きくなっていらっしゃいますね。そういうメンタルセットって大切だと思います。まったく仰る通りだと思いました。

私もマネしてサントリーホールあたりで弾くことをイメージしてみようと思います(笑)。元を取ろうと思わなければ、多分借りれるでしょうし(笑)。
【2016/07/20 19:30】 | クレモナ親父 #- | [edit]
クレモナ親父さん♪ こんばんは!

頭の中だけでもスケール大きくしておこうかと(笑)。
わたしみたいな「気分の人」は、まずその気になることが大事だったと思い出しました。
実力はその気に引っ張られて後からでも(笑)。

アーチェリーの時にそれが分かる体験ができたのに、
ヴァイオリンではなかなかその気になれなかったのです。

サントリーホール、わたしと割り勘にしたら半額で済みますね♪(笑)
【2016/07/20 22:51】 | ささきみほ #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/678-4e3790b0
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫