先生に会のご報告

 2016-07-14
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

先日のシェア会について先生にご報告しました。
レッスン以外のことでも、いつも話しを聞いてくださいます。

「教えたことをどんなふうに使っていただいても、それはご自由に(^^)」と、
わたしが思いつくことについて「やめておいた方が…。」とおっしゃることはありません。
「演奏会」という括りにおさまらないことばかり思いつくので、時々「?」というお顔の時があっても
わたしが感じたことや聴いてくれた方からの感想を聞いてくださって、
ではどういう演奏ができるようにするべきか、ということにつなげてくださいます。

この前いただいた感想で
「(演奏で)広げたものをすぐしまって鍵をかけちゃうような感じがある。」というのをお伝えしたら、
「確かにそんな感じはいつもありますね(^^)」と。
おお、先生も普段からそんなふうに感じているのですね。まあ、そうですよね…。
わたし、恥ずかしかったり照れちゃったりするんです…。

弾くだけならがんばって「演奏者」でいることができるかもしれないけれど
前後にお話しする時間があると、どうしても普段のわたしになっちゃう…。

そうしたら「演奏するわたし」と「普段のように話すわたし」を区別するための方法を
先生がご提案してくださいました!!
そこを切り替えることができたら、わたしも聴く人も、もう少し居心地良くなるかもしれません。
ありがとうございます。

先回のレッスンからは3週間あいていました。
久しぶりに5日間の点滴治療が入り体調が不安定でしたが
仕事の忙しい時期と重なり、シェア会もあり、
レッスンの課題を練習しない日だけでなくヴァイオリンを弾かない日もかなりありました。

今まであまりギブアップした覚えがないけれど(忘れているだけかな?)
今回はクロイツェル27番が半分までしか進みませんでした。
先回良くなかった2巡目の3番は、なんとかリベンジできました。

夏場は仕事が忙しく特にここからしばらくがヤマなので、次のレッスンは1ヵ月後です。
自分を追い詰めないけれど、サボらせない…。この加減を練習してみようと思っています。



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