元通りに弾けるように

 2016-06-24
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。

レッスンで先生にみてもらうのは、
できないことをできるように&より良くするための考え方を教わるだけでなく、
調子を崩した時に元に戻せるようにしてもらうこともあります。
昨日は後の方を重点的に。

左肩の調子が良くなかったのだけど、右手の弓まで様子がヘンでした。
身体も気持ちも全部が影響し合っているのだろうな。
「右手は何か…?(^^)」と尋ねられました。
いえ、何ともありません。(笑)

調子の良くない時には一段階戻って、習い始めの頃やっていた練習をしてみます。
そうやりながら、その日の状態で出せる一番良い音まで連れて行ってくれます。

無理なくヴァイオリンを構えようとすると、とても横に行ってしまいます。
そういう場合の弓の使い方を改めて教わって…、
わたしはいろいろなことに対応できる人になれるかもしれません。

ヴィブラートの練習は普段のような音が出ました。むしろ良いかも?
ん~、余計な力が抜けているから???いつもは何が邪魔をしているのだろう?

通常通りクロイツェルは2巡目の3番と1巡目の26番を。
2回目なのに3番は全然ダメで、新曲の26番は「とても良いです(^^)」と言ってもらいました。
練習しない日が多かったので、新曲だけすごく頑張ったから。
練習すればしたなりに弾けるということですね。その逆もだけど…。

レッスンしながら肩の様子は変わらなくても、
気持ちは次第に元気になって、何となくいつも通りに近い音が出てきました。

わたしは本当に「気持ちの人」なんだなぁ…と思う。
自分でダメだとかできないとか心細いとか感じていると、その通りにダメになっちゃうし、
本当にできると思ったら現実的な問題とは関係なく、たぶんできるのだろうと思います。

もっとメンタルを鍛えればいいのか…。
それだけでなく、練習すれば弾けるのだから練習もします。(笑)




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