相棒くん(ヴァイオリン)がよそよそしい

 2016-03-29
先日のレッスンのあと、弦を換えたりして気分転換をしようとしたけれど長続きせず、
次の日にはなんだか相棒のヴァイオリンのようすがヘン…?

相棒くんがただのモノになったような感じ。
元々モノには違いないのだけど、意思の疎通ができないような。
そっけないとかよそよそしいという次元じゃなく。ん…、うまく言えないけれど。

「魔女の宅急便」で黒猫のジジが急に言葉をしゃべらなくなって、
普通の猫みたいにニャーと鳴く場面を思い出した。
主人公のキキが魔法を使えなくなって、ほうきで飛べなくなった時のこと。

自分が今まで魔法を使えていたとは思わないけれど、なんだか世界がシラーっとしています。
仕事もヴァイオリンも、どこへ向かうのかさっぱり分からない気がして、
自分は何をやっているのだろう?と思います。

音が死んでいたら、わたしは何の取り得もなくなってしまうなぁ。音痴だし、弓も下手だし。
そう思ったら、音痴で弓が下手なことをそのままにしていて良いのか?と。
え~!こんな時に追い討ちをかけるような心の声です。(泣)

今まで練習をしながらそういうことにもっと注意を払っていたら、
もう少し上手になっていたかもしれません。
練習の方法や意識の持ち方が間違っていたのかもしれない。
そう思って、鈴木の教本の一巻を取り出して、「キラキラ星」を弾いてみたら、
これが撃沈でした…。音程も弓も満足にできない…。

でも、「落ち込んでいます、引きこもります…。」というのとはこれまた違っています。
「わぁ~、もうヤダ~ッ!!」とか暴れたら発散できるかもしれないけれど、ウソくさいし。
そうならない自分を、なんだか不自由だなぁ…と思います。
↑これが正直な今のわたしの気持ち。

仕事の予定もあるし、ヴァイオリンの練習もたくさんではないけれどしています。
花屋さんをのぞいてみても気に入ったお花に出会えず、まだ買っていません。
買ってくるんじゃなくて、この季節なんだし、お花見に行けばいいんだ。

なんだかグチのようなことばかりツラツラと書いてスミマセン。
お付き合いいただいてありがとうございます。



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