音が死んでいる

 2016-03-25
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
今回は練習不足のため、家を出るギリギリまで練習してから出掛けました。

音楽をするには身体以上に心のエネルギーが必要だと感じました。
先日の舞台の手伝いのあと、気力が少なくなって心が重たく硬くなったのが戻りません。

「すごく引きこもった感じの音になっていますので(^^)。」と言われ、
「ホールの後ろの方まで届くように(^^)。」と言われても良くならず、
「ん~、今日は音が死んでますね、ダメですね(--)。」

先生は良いときは良い、悪い時は悪いと、
言っていることはそれ以上でもそれ以下でもないと分かっているのですが、
昨日はわたしがやっぱりどこかおかしかったみたいで、
見捨てられた子犬のような気持ちになり、どんどん緊張してきてしまいました。

いたたまれないような気持ちになるのは、
過去の別の体験で感じた感情が、まだどこかにあるのだろうと思います。
(昔のバレエのレッスンとか、他にもいろいろ…)
今、目の前で起こっていることとは関係無いのに、そんなふうになる自分に戸惑い、
クロイツェル19番はいつもできている事ができなくなり、間違えたりつっかえたりしました。

他には1巡目のクロイツェル13番と今回から新しい曲を。
レッスンが終わる頃には、緊張マックスの状態ではなくなったけれど、
いつものような音にはならなかったと思います。

今まで体調があまり良くなくても、どこかを怪我して痛くても、
こんなことは無かったのでちょっとショック…。
それ以上に、自分の気持ちの反応に大きなショックです。

少しゆっくりして、時間が経ったらいつもの調子に戻ると思います。
今日もまだダメだ…。なんかヘンです。
またお花でも買ってこようかな。



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/642-da175de7
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫