E線を交換したら他の弦も蘇った

 2016-02-24
日常ではいろいろ(耳コピ楽譜製作やガラクタ工作や…)していますが、
文字にならず少し間があきました。
終電で帰ってから消音機つけて弾いたりした日もあるけれど、
ヴァイオリンはいろいろ不調気味で、停滞期かも…。

もうすぐライブなので、E線(一番高い音の弦)を新しいものに交換しました。
使っているのはヒル(ミディアム)という種類で、少しお高いけれど良い音がするといわれる弦です。
他の3本をヴィオリーノという弦に変えてから、E線もこれに変えました。

このヒルのE線は相棒くん(ヴァイオリン)と相性がいいのか、ヴィオリーノとの相性がいいのか、
E線を新しくしただけで、他の弦も新しく交換したかと思うくらい変わります。
響きが大きくなります。1本変えてこんなに良くなるなんて、素晴らしい!

前に使っていたゴールドブラカットという弦ではこんなふうになったことはありません。
未使用のゴールドブラカットも家にあるので試して比べてみたらどうかとも思うけれど…。

自分に良い音が出るとされる弦を使いこなせる力量があるとは思っていませんが、
ヴァイオリン全体が変わったように感じるので、決してムダではありません。

そうなんだよな…。
ヴィオリーノという弦を初めて張ったとき、
大げさに言えば、音が響いてエコーがかかったように感じたのです。
でもそれはヒルE線との組み合わせだったからかもしれません。

あー、だったら実験すればいいじゃないか。

ヴィオリーノ+ヒルE線
ヴィオリーノ+ゴールドブラカットE線
ドミナント+ヒルE線
ドミナント+ゴールドブラカットE線

でも、これを書くだけでとっても面倒くさくなってしまいました。
1本換えるだけの上から2つはできるかな…。
ライブが終わったら実験してみるかもしれません。




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