ライブの曲をみてもらう

 2016-02-12
昨日はヴァイオリンのレッスン。
先生にお願いして、月末のライブで弾く間奏をみていただきました。

一昨年9月のライブで弾いた時にもご相談してみてもらいました。
先生はクラシックのヴァイオリンの先生ですが、
ヴァイオリン以外の楽器やクラシック以外のジャンルにもお詳しいのです。

わたしが担当する間奏は、起承転結の「転」の始まりのような部分です。
押しの強いパワーのある音で次の歌に繋げる役割だと思っています。

「いきなりハイテンションで弾くのが難しいんですよね…。つい音に遅れてしまいます。」
レッスンの始めにわたしがぐじゃぐじゃと言ったところ、
「チューニングをしてからすぐにそれを弾いてみましょう。(^^)」と。

他の音が鳴っていないので、そこそこなんとか弾くことができました。
ボーイングやヴィブラートの練習も「ライブで望まれるであろう音」が出るように
いつもと少し違うように進めてくださいました。

ライブの間奏、先生が弾いた音を聞くと「おおっ!!」と思います。
感動している場合ではないけれど(笑)。
それが聞けただけでも有意義です。目指す音が分かったから。

自分ひとりで練習していると「果たしてこれで良いのかな?」と思うけれど、
具体的にどうやるのが良いかを提案していただいて、
方針がハッキリしたので少し安心しました。

2巡目のクロイツェル16番はまあまあとして、1巡目の10番が音痴すぎて…。
音程が合っていないみたい…と分かっているのだから、もっとひとつずつ確かめながら練習しなくては。
なんとか次は先に進みます。

レッスンの終わりに、相棒のヴァイオリンの話しを少し。
以前にもお話したことがあるので、「ヴァイオリンが話すはずがない」と否定はせずに聞いてくれます。
でも、「練習用につくられたような楽器はこんな良い音は出ませんので(^^)」と。
相棒くん、聞いた?褒められたよ!!

明日はライブのリハーサルに行きます。
腰の引けた演奏ではなく、押しの強い音になるようにがんばります。


__ (768x1024)  2週間目のヒヤシンス 部屋中が良い香り♪



関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/627-e2eb92ec
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫