新しいヴァイオリンと苦戦

 2011-09-17
新しいヴァイオリンを手にしてから1週間経ちました。
今後、楽器を買い換えることはもしかしたら無いかもしれないので、
今感じる色々なことを覚えておこうと思って、五感を総動員しています(^^;)

良い音が出る楽器なのはたぶん間違いがないのですが、
今まで超初心者の時からずっと同じヴァイオリンで練習してきたので、
楽器が変わったことで、勝手が違うところが沢山あって、なかなか対応できていません。
練習はほぼ夜にしかできないので、楽器の音色を聴きたいのを我慢して、
消音機をつけて、あれやこれやと苦戦しています。

楽器はどちらも標準サイズのようですが、
今度のものは前と比べてボディが薄い&ネックが細いみたいです。

ネックが細い=指板が狭いので左手の感覚が少し変わってきています。(音程が行方不明に…)
駒は前のものとたぶん同じだと思いますが、E線が遠く(下のほうに)感じます。なぜ?
そして、細くなったために親指の位置が定まりません。
ネックの手触りが違います。サラサラしている?
今までも得意で無かったポジション移動が全滅です!!(涙)

楽器が薄くなったので構え方も感覚が少し違って、肩当てをいじったりしましたが
しっくりこなくて、結局元通りにしました。
面白いことに、楽器に肩当てを取り付ける位置によって、響いたり響かなかったりします!
(気のせいかもしれませんが…)
楽器そのものに影響があるのか、わたしの構える位置が微妙に変わるからか?

「楽器の反応が良い」とか「敏感な楽器」というのを見たり聞いたりしたことがありましたが、
それがどういうことなのか、この楽器を弾いて少しだけ分かったみたい。
今まで「この音を出すゾ!」と意識しないと遅れたりうまく音が出なかった箇所で
(移弦する時や低い弦を弾く時が多い)
「あれっ?」というくらい何の気なしに簡単に音が出てきます。

ヴィブラートも、前ほど一生懸命に「揺らすゾ!」と沢山ユサユサしなくても、
それらしい音になるような気がします。
少しの動きを大きな振幅に変換してくれているような…?
まだあまりうまくできないので、とっても助かります。ありがとー!

書き始めるとキリがないので、ひとまずはこのくらいにしておきます(^^;)


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