次は「愛の挨拶」です

 2016-01-07
バッハのダブルコンチェルト3楽章が終わったので、次回から「愛の挨拶」をやります。
いつも先生に曲を決めていただいていたので、すっかりそのつもりでいましたが、
「何かやりたい曲はありますか?(^^)」と尋ねられ、何となくこの曲に決めました。

是非に!と思っていたのではないけれど、
いつか弾けるようになりたいと、漠然とでしたが思っていました。
誰もが知っているような小品を弾けるようになりたい。
そういう曲の方が、聴く人にとって親しみやすいだろうから、と
どうしてだか誰かに聞いてもらう前提でいる別人格の自分がいるらしい…。

教会での演奏は嬉しかったけれど、人前で弾くのは苦手だな…と思ったばかりなのに。
苦手は克服しなければ…と思うドM なわたし。
閉め切った自分の部屋と先生とのレッスンでだけ弾いていたのではダメなのです…。
でも予定は未定、白紙なので大丈夫?(笑)です。

楽譜で音を拾ってたどたどしく弾くのと平行して、
練習以外の時間に頭の中で曲のイメージを膨らませます。
楽譜を読むとか、誰かの演奏を聴いて参考にする以外に、わたしはこれをやる必要がある。

妄想していたらバレエのようなショーダンスのようなものになりました。
あるカップルのストーリーです。

振りらしきものや構成を考えていると、「ここ!」と思う音があって、
良く楽譜を見ると、そこはいろいろと注文が書いてある箇所で、
作曲者のこだわりポイントなんだなぁ、と思います。

楽譜を見て気が付かないで、妄想の中でそこを見つけるのがわたしらしいな。(笑)
まだ音符を見るのに精一杯で、他の細かいことは目に入らないのです。
妄想すると音楽が立体的に分かるような気がする。気がするだけですが。

途中の連続するフラジオレットはどんな意味が込められているのだろう?
わたしにはカップルのこれからの幸せな未来の図が、
スライドショーのように差し込まれるイメージが湧いて来ました。
妄想力豊かだなぁ(笑)

今のところ膨らませたイメージを音に反映させるとことろまでは全然いきません。
ヨレヨレ、フラフラした音です。
でもやがては妄想のストーリーを脳内再生しながら弾きたいと思います。



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コメント
みほさん、おはようございます!
「愛の挨拶」いいですよねー。エルガーや曲のタイトルしらなくても、ついあのメロディが思い浮かんでしまいます。
誰もが知っているような小品という意味ではピアノのおけいこでいうとベートーヴェンの「エリーゼのために」みたいなものなのでしょうか?
曲が語ろうとしている物語をいろいろ想像してから弾くのってだいじそうですね。みほさんがホールで素敵に弾かれるようになるのを祈願しております。
【2016/01/11 08:51】 | mylifewithviolin #- | [edit]
mylifewithviolin さん♪

そうですね、「エリーゼのために」のようなものかもしれませんね。
音楽やっていない人でも良く知っている曲ですよね。

その後良く楽譜を見るようになったら、
短い曲なのに速度や強弱の注文がたくさん書かれていて、
妄想している暇は無さそうです。(笑)

ホールで弾くことがあるのかな?
これこそ妄想の領域です♪
【2016/01/11 19:54】 | ささきみほ #- | [edit]












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