2つのヴァイオリンのための協奏曲3楽章・最終回

 2015-12-25
昨日は今年最後のヴァイオリンのレッスンでした。
仕事が続いて4日間ヴァイオリンを弾かず、レッスンの前日と当日に追い込みをする羽目に。

予定は分かっていたことなので、それまでにも自分なりに頑張ったつもりだけれど、
先生と仕上げ演奏をする予定の3楽章が自分なりに納得できる程度には弾きたい…。
ゆっくりではなく、それなりの速さで先生となるべく対等な感じに弾けたらいいな、と、
かなり目標設定が高くなっています。

先生と2回合わせました。
ヴィブラートの練習の前に先生の楽器を手渡され、
憧れのヴァイオリンで先生と合奏できることはとっても嬉しい!
けれど、いつも弾いている相棒くんとは感覚が違うので、もともと無い余裕がさらに無くなっていきます…。

1回目は何度も止まってしまい…、最近こんなことは無かったのでへこみます。
緊張しているのか、練習できないとすぐに弾けなくなるのか…?あらあら、悲観的(笑)。
2回目はどうにか止まらずに最後まで完走できました。
本当にそういう表現がピッタリなくらい体育会系な感じがします。

先回残念な音だった重音が続く部分では、少しは自分の音も出ているのが分かりました。
家では「うるさい」と苦情が来たらどうしよう…、と思うくらいの音量だったけれど、
先生と合わせるとその程度なのだなぁ…。

音が外れたり、指が回らなかったりがたくさんありますが、
呼吸だけは合っていたのではないかと思います。
だんだんテンポが上がっていって、それが大変だけれど面白くもあり、
後半ようやく調子が出てきたけれど、最後には疲れて指が回らなくなりました。

先生にお断りして録音を使わせていただきました。
また公開なんかして、「あ~」とか「う~」とか落ち込みそうですが、
自分が充分に弾けていないことは良く承知しています。
それなのに聴くたびに嬉しい気持になっちゃいます。先生との合奏は大好きです。





曲の部分を抜き出しただけで、リバーブなどの処理はしていません。
そのまんまで、楽譜めくる音まで聴こえます。

レッスンで最初の合奏はカノンでした。あれからもう4年経ちます。
自分は進歩しているのだろうか…?といつも思います。

今年のレッスンを振り返るのは改めてしたいと思いますが、
今年は予定していたレッスンを休まず通えました。
「体調はいかがですか?(^^)」と尋ねられ、安定してきているとお返事できたことも嬉しいです。

マイペースではあるけれど、わたしなりに良くやって来たのだと、たまには褒めてあげても良いかな。



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