会の曲を先生にみていただく

 2015-10-02
昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
朗読とヴァイオリンの会はその2日後。今更ですが先生に曲をみていただけないかとお願いしました。
いつもと様子が違うわたしを見て先生は「かなり煮詰まっていますね…(^^)」と。

まだまだ披露する演奏にはならないと思いながら、
数ヶ月前にレッスンでやっていたバッハの無伴奏ソナタのアダージョを弾く予定です。
自分には相当難しい曲なので先生にも相談して決めたのだけど、
レッスンの仕上げ演奏が全く思うように弾けなかったのが後遺症になっていて、
先生の前であの曲を弾いたら、また同じ事を繰り返して敗北感を味わうのではないか?と思って、
今まで見ていただくのをちゅうちょしていました。

先生の前でなくても、本番で緊張したらやっぱり思うように弾けなくなるかもしれない。
それならば、その前に一度それを経験しておいた方が良いかもしれないと、
ようやくお願いすることにしました。

他の曲も全部弾かせてもらい、今からでも直せることについてアドバイスをいただきました。
その後また全部通して弾いたら、少し良くなりました。
曖昧さのないようにはっきりと弾くこと。
「自信を持って、こういうふうな曲なんだ!と言い切れるように(^^)。」

「ちゃんとそれなりに聞こえていますので(^^)。」
「普通に、そんなに下手な感じではなく聞こえていますので、このくらい弾けていれば(^^)。」
「うまくいきますように(^^)。」

こう書き出してみると、それなりに聞こえるなんて今のわたしには最上級の褒め言葉ですが、
レッスンの時は、それをきちんと受け止められる精神状態ではなかったようです。

今日は先生に言われた練習をして、本番の流れに沿った練習もして、
曲の間にお話しすることもあれこれ考えていたら、
やっぱりどう考えても「ああ、良かったな…」と思える会になるのだな…と感じました。

わたしの演奏がどうであっても、それにはあまり関係ない。
でも、だからこそ自分が思うように弾きたいなぁ…と思っています。

自分は悲観的なのか楽観的なのか、良く分からなくなってきています。
煮詰まって苦しくなった後には、必殺開き直りの術が使えることが多いので、
明日はそれに期待しようと思っています。




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コメント
みほさん、こんにちは。
レスナーにとっては先生の前での仕上げ演奏もある意味本番に近い緊張感があるので、うまく弾けなかったときのダメージってやっぱりありますよねー。
2日前での再確認はどうなるかどきどきものであったかと思いますが、練習の成果がちゃんと出てよかったですね。

みほさんのブログ恐れ入りながらリンクさせていただきました。よろしくお願いいたします。また、みほさんのFC2ブログ拝見させていただいて、月別アーカイブがきれいにまとまっていていいなと思っていたのですが、おそらく同じプラグインをFC2ブログで発見しましたので、わたしも同じようにまとめてみました。
【2015/10/04 10:46】 | mylifewithviolin #- | [edit]
mylifewithviolin さん、こんにちは!
コメントいただきありがとうございます。

先生に直前にみていただくのはどうなのだろう?と思ってはいましたが、
本番の緊張を先取りして体験しておこうかと、お願いしました。

かなりダメージがありましたが、そのおかげで慣れたのか?(笑)、
当日のダメージはあまり感じませんでした。

リンクの件、ありがとうございます!
わたしのところはそっけない感じでリンクエリアを設けておらず、申し訳ありません。
月別アーカイブ、そのそっけなさに合っているものがあったので利用しています!
【2015/10/04 16:16】 | ささきみほ #- | [edit]












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