手品のような技

 2011-09-08
今日はヴァイオリンのレッスンの日でした。

レッスンの前に家で練習していたら、
やっぱり普段と何かが違って、家にいるのに緊張し始めてしまいます。
何でそうなってしまうのかな…?
案の定レッスンでは、いつも間違えない指間違いなどを頻繁にしてしまいます。

さらに今日は、前回の「神様効果」がありすぎなのか、
「肩が上がって重心が上に行っています(^^)」とのこと。
旋律線の話しが気に入って、張り切りすぎて少々乱暴な弾き方になっていたようで、
「神様を怒鳴りつけないように(^^)」と言われ、爆笑してしまいました。
(緊張はしていますが、いつもわたしは笑いっぱなしです、ってどんなレッスンだ?)

今日は新しく「フラジオレット」というのを習いました。
「4等分のところを押さえるフラジオレット」というもので、
曲の中で使うことはそれ程多くない技だそうですが、
コレをやると指の押さえ加減の勉強になる、のだそうです。

いつものヴァイオリンの音とは全く違って、
「ポォー」という、管楽器?フルート?みたいな音が出ます。
倍音が出る、らしいのですが、指が弦を触っている箇所の音程とは違う音が出て、
初めて見るわたしには、なんだか手品のように見えます。
実際に自分がやってみても、どうしてそういう音が出るのかはさっぱり分からず、
まあ、まだ音らしい音が出ないので手品のようにはいかないですが…(^^;)

そういえば中学生の頃、兄のギターでよく遊んでいて、
高い音を軽く抑えて弾く「ポォ~ン」という不思議に響く音を出すのを練習しましたが、
あれも、この手品みたいなフラジオレットの親戚でしょうか?

前にやった曲シリーズの「ゴセックのガヴォット」「ミニヨンのガヴォット」はつい力が入るので、
背中や肩や首がバリバリです。
週末2日間ともアーチェリーでしたがその後は大丈夫だったので、やっぱりヴァイオリンのせいだよな~。

今日はレッスンの後、楽器屋さんに出かけて…。
これについては、また後日…。


関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enjoy484.blog79.fc2.com/tb.php/58-eea27d0e
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫