雨の中レッスンへ

 2015-09-18
昨日は雨の中ヴァイオリンのレッスンへ。
レッスンの日は雨の日が多い…、というのはたぶん気のせい。
そんなふうに思うから雨の日の印象が強くなって、雨率が高いような気がするんです。

前回のレッスンのすぐ後に肩の調子が悪くなっってしまったけれど、
3週間あったのでなんとなく間に合って、通常通りのレッスンをお願いしました。

先回でカイザーを卒業したので、これからしばらくはクロイツェルを2曲ずつやるようです。
今日はトリルシリーズの16番と、2番。
練習が充分でなかったけれど、「良くできています(^^)。」と言っていただけました。

クロイツェルはまだ始めたばかりだけれど、
わたしにはカイザーよりもすんなりと入ってくる曲だなぁと感じます。
譜読みをしながら曲の流れが分からなくてイライラする…ということは、今時点ではまだありません。
2番も16番も弾き易いかは別として、好きな曲です。

バッハのダブルコンチェルト3楽章は、予定通り先生と合わせました。
わたしは1stで先に弾き始めるので、そのわたしのテンポでずーっと進むことになります。
1回目は安全運転しすぎて、休符が良く分からなくなったり、間延びして感じるところがあったり。
2回目は早くしたつもりが、途中だんだん遅くなってきたのか、気がつけば安全運転に。

安全運転とはいっても、ひとりで弾いているのとは違って、
なぜだかわからないけれど、間違えてしまいます。注意力散漫になる…。
ただ、間違えてもそのまま止まってしまわずに、無理やり弾き続けることができるようになりました。

指や弓がまわらずキイキイした音が出たり、貧弱な音になるところも多々あるけれど、
あとで録音を聴いたら、以前とはかなり違う厚みのある音になっているように感じました。
ひとりで弾いたらそんなふうに感じないので、先生の音のおかげなのだろうな…。

でも以前に比べて、自分の音が先生の音に似てきているなぁと感じます。
ユニゾンになるところは双子みたい。(気のせいかな…?)
一緒に弾くというのは不思議な効果があります。
1st と2ndで弾いている音は違っても、
「もっとこんなふうに(^^)」「ここはこうやってはどうか(^^)」と言われているように感じます。

オイストラフ父子のような、エキサイティングで二人が良くそろった演奏ができるのが遠い目標です。
まだまだ遠い道のり…。
でも、ちょっとだけ先がみえたような気がしました。


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  10月3日(土)
  「やりたいことをやるために生まれてきたから」 
                          朗読とヴァイオリンの会


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