公園で朗読とヴァイオリンの打ち合わせ

 2015-09-15
肩の調子はだんだん良くなってきていています。
普段おとなしくしていた甲斐がありました。

今日は朗読とヴァイオリンの会の打ち合わせのため、きのこさんの家の近くの大きな公園へ。
キンモクセイの香りがする中、まだセミの声も聞こえる秋の午後(笑)。

日陰でヴァイオリンケースを広げ、
きのこさんの詩の朗読に合わせてヴァイオリンを弾いてみました。

詩の朗読は2つ予定しています。
そのうちのひとつは、ユイさんがまだお腹の中のタイジだった時に、
きのこママを通じて発表したものです。
わたしはその朗読発表会を見に行ったので、それを思い出して、
詩の雰囲気に合わせて曲(というほどのものじゃなく、簡単な音のつながりですが…)を考えました。

実際に朗読と合わせたら、うん、何だか良いみたい。
きのこさんにも気に入ってもらえたようで、一安心です。

もうひとつはきのこさんの詩に、
テレマンの「無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア」の1番の始めの部分を。
「きのこさんの朗読の後ろでヴァイオリンを弾きたい…」と思い始めた頃にこの曲に出会ったことが、
妄想の現実化を大きく進めるキッカケになりました。

心に思い浮かんだことを人に話して行動してみたら、本当にその通りのものができるんだ…。
舞台装置のデザイン画が実際の舞台に再現されるのを見る時と同じような感慨があります。
当日はどんな雰囲気になるのだろう…。ドキドキしますが楽しみです。

きのこさんの娘のユイさんんは、ベビーカーに座っておとなしく待っていてくれました。
その後、わたしの膝に来てもらって遊んでいたけれど、
しばらくすると、大きな目が何かを言いたそうにしていると思ったら、
せつない表情をして泣き出しました。
わたしにはそれが感極まった涙に思えて、わたしもそんな気持ちになって
「ユイ…」と声に出しながら、思わずギュっとしてしまいました。(勝手な解釈をする大人、笑)

普段だれかを呼び捨てにすることは滅多にないので、そんな自分に驚いてしまった。
ユイさんは、わたしの胸をキュンとさせる何かを持っています。

屋外でヴァイオリンの音を出したのは初めてでした。
朗読と合わせるために小さな音で弾いていて、
それほど周りには聞こえていなかっただろうと思うけれど、ちよっと照れくさいような気持ちになりました。


__ (15)


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  10月3日(土)
  「やりたいことをやるために生まれてきたから」 
                          朗読とヴァイオリンの会


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