才能があってもなくても…

 2015-08-12
この前、「才能」について、
その人が持っているものを存分に出せる「何か」に出会えなければ
それは周りにも本人にも気付かれずに、埋もれたままになってしまうのかもしれない、と思ったのだけれど、
それについて、しばらく考えていました…。

「才能がある」かもしれないことを一生懸命にやったら、他の人よりも成果を得られやすい。
それが好きなことだったら、とても幸せなことです。

でも、あまり向いているように思えない(才能がないかもしれない)ことでも、
その人が好きでやりたいなら、周りからどう見えようとも、
それをやることが幸せなのかもしれないなぁ…と思いました。

ということは…、
才能があってもなくても、やりたいことをやるのが幸せ。 
という、わたしらしい結論に至りました。

テレビの高校野球をちらっと見ながら、
試合をすれば必ずどちらかのチームは敗退することになるけれど、
負けたチームが、それでも「自分たちの野球ができた」と思える試合になると良いな…と思いました。

負けても、自分たちの試合ができた。
才能がないかもしれないけれど、好きなことを続けられた。
それはある意味、幸せなことなのかもしれないなぁと思います。

才能があるかないかは、見る人が見ればすぐに分かることもあるかもしれないし、
かなり長い間やってみなければ分からないこともあります。
一方で、才能があるように思った人が、途中から伸び悩んでしまうこともよくあります。

わたしの中に眠っているヴァイオリンの才能が、あと何十年もしてから花開くかもしれません。
それまで続けていなかったら、その機会を逃してしまうことになるな。

今日と明日はお休みです。
まだ手付かずのクロイツェルを少しでも進めないとな…。



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