才能ってなんだろう…?

 2015-08-09
舞台の裏方の仕事は主に土日ですが、夏休みになると平日でも仕事があります。

レッスンへ行った翌日から2日働き、今日は谷間のお休み。
明日からはまた別の仕事で2日劇場へ。
仕事のあとは、まずは眠たい。それが解消されると、とてもお腹が空きます。
自分がとっても原始的な生き物になったような気がする。(笑)

昨日の本番の時、袖に戻ってきた小さい子(4~5歳くらいかな)が、
「(客席に)お友達、いた!」と先生に報告していました。
あはは…、小さい時のわたしみたい。(わたしは先生に報告しなかったけれど)

見ていて、音楽を感じている、表現したいことがある、と分かるかなり大きい子。
でも、バレエというツールを使うことに問題があるようでした。
他のジャンルの踊りや歌など、なにか別のもので表現したらもっと思うようにできるのでは?
心の中で、こんなことを思う踊りでした。

才能って、何なのかな?
その人が持っているものを存分に出せる「何か」に出会えなければ
それは周りにも本人にも気付かれずに、埋もれたままになってしまうのかもしれません。

才能というと、なんだか特別に聞こえて、一部の限られた人のもののように感じるけれど、
本当はそんな大げさなものじゃなくて、
始めは「他の人とのほんのちょっとした違い」のようなものかもしれません。

わたしは才能のあるなしに関わらず、ヴァイオリンが好きだからやっています。
昨日見た踊りのようなヴァイオリンかもしれませんね。

普段、劇場に行った日はヴァイオリンの練習をすることはありません。
やろうと思っても思うだけで、疲れちゃってできないのですが、
劇場に行った最初の夜、なせだか気力が充実していて練習できました。
でも、寝るのが2時くらいになってしまって、その後に余波が…。

やっぱり慣れないことはしない方が良いのかも。



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