更に年上の10円

 2011-09-02
スーパーで買い物をしてお釣りをもらう時、店員さんの手の中で「!?」と思うものに気が付きました。
そのままお釣りを受け取って、レジの列を離れてから見てみると…、緑色のサビが出ている10円でした。

「昭和三十二年製造」とあり、先日の「三十九年」よりも古いです。
このままお財布の中にいれておけないわたし。さっそく磨かせてもらいます。
かなり古いので敬意を表して「磨いてもいいですか?」と心の中で訊いてみたけれど、
もちろん返事があるはずもなく…。(^^;)
いつもより汚れが落ちにくく、拒まれているように感じたけれど、
わたしのところにやってきたのだから、磨いちゃってもいいんだよね、と思うことにしました。

磨き始めてから、なんかいつもと違う…と側面を見ると、細かい線(溝?)があり、
いわゆる「ギザ10」といわれているものでした!!
細かい汚れは落ちなくてピッカピカにはなりませんでしたが、まずまずキレイです。

三十二年の10円ー1       三十二年の10円ー2

硬貨は40年ぐらい現役で流通するようですが、これは50年以上現役なんですね~。
磨いたお金は使う主義ですが、お守り代わりに手元に置いておこうかな。

お金は自分よりも年上だとか、年下だとか、気になりますが、
わたしは人との間で自分が年上かどうか、意識することはほとんどありません。
自分の年齢自体、あんまり気にならないからですかね。(のんきですね~)
人との関係は、年上とか年下とか、若いとか年取ってるとか、偉いとか偉くないとかよりも、
ただ「あなたとわたし」というのがいいですね。
だれでも分け隔てなく、同じように尊重できる関係でありたいです。


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