日陰を歩いてレッスンへ

 2015-08-06
今日はヴァイオリンのレッスンでした。

日中の屋外は、もう息をするのが苦しいような暑さですね。
相棒くん抱えて日なたを歩きたくないです。わたしもイヤだけど。
駅から日陰を選んで歩いて、先生のところへ。

先回バッハのアダージョが上手く弾けなかったために先送りした3巡目のカイザー34・35番。
だから普段より余分に練習できたのに、特に34番が上手くできません。
人差し指と小指をオクターブに広げたまま、あっちこっち動かして弾くのですが、
1巡目の時がいちばん良かったのではないか?と思うくらいダメです。はぁ…。

ですが、次回は36番、いよいよ最後の曲です。
でも、どれも満足に弾けたとは思っていないので、きっと達成感のようなものはないのだろうな…。

今回から、曲はバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」の3楽章です。
またバッハだけど、バッハ好きです。
2年くらい前にやっていましたが、途中で体調を崩して仕上げまでできなかったので、リベンジです。
当時、先生と合わせるところまではやっていたけれど、
時間が経ってしまっているので発掘作業にかなり手間取りました。

今日は途中までをひとりで弾きました。
つっかえたりしましたが、「うんうん、そんなに悪くないです。(^^)」と言ってもらえました。
先生と合奏するのはドキドキするけれど、本当に嬉しいのです。(ちゃんと弾ければ、笑)
またそれができるのは、とっても楽しみです。練習しなくちゃな。

ヴィブラートの練習の時に
「左手、動きづらい…ですか…?」と先生に聞かれました。
ああ、そうなんだなぁ…。いつもわたしが自覚するより先に先生が気づいてくれます。
いつも見てくださっている先生が言うのだから、そういう動きをしているんだろうな。

とパソコンに向かいながら、今左手をグーパーしてみたら、ちょっとやりにくいですね…。
ヴァイオリンを弾く時には気にならない自分って鈍感なのかもしれません。



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